対中日13回戦 甲子園
D|000 020 000 01|3
T|100 100 000 00|2
【勝 利】藤 嶋 2勝2敗
【セーブ】松 山 1勝2敗13S
【敗 戦】及 川 1勝1敗
【本塁打】森下20号ソロ(柳)
中日=柳―橋本―吉田―齋藤―○藤嶋―S松山
阪神=下村―木下―ドリス―岩崎―工藤―●及川
4 時間半余の熱戦は、中日の切り札「マスター」こと阿部の決勝タイムリーで中日が勝ちを収めました。
阪神にも阿部のようないぶし銀がいたらなぁ、と思わずにはいられませんでした。
本日は2023年ドラフト1位、下村海翔の初登板初先発試合でした。
5回表までに2-0、5回を押さえれば勝ち投手の権利がもらえるその5回で連打され、2失点。
勝ち投手の権利がその手からすべり落ちました。
下村は、結局5回94球6安打2奪三振2四死球の2失点。
ファームでは速球に威力があるように見えましたが、1軍のバッターには簡単に当てられる感じで、誘い球には乗ってこないし、著球はファウルで逃げられるしで、想定以上に球数を放ってましたね。
やっぱりもっと空振りを取れるボールがないと苦しそう。
手放しで、次回も期待、という感じではないかなぁ。
試合は例によって阪神の「残塁祭り」が炸裂しました。
あんなにチャンスを潰してしまっては、勝てるはずもありません。
輝もずっと「御隠れ」状態だし、大山に至っては春ではなく冬の時代です。
森下翔太ひとりが頑張ってもチームは勝てませんわ。
輝、ほんと頼むわぁ。