対ロッテ3回戦 ZOZOマリン
T|001 010 000|2
M|010 010 02x|4
【勝 利】鈴 木 4勝1S
【セーブ】横 山 1敗19S
【敗 戦】モレッタ 2勝2敗
阪神=才木―畠―●モレッタ―及川
ロッテ=ロング―小野―澤田―中森―○鈴木―S横山
たびたびの「バカ継投」で有名な藤川監督サンへ。
管理人こといたみ猛虎道が6月13日の対ヤクルト8回戦で、このブログに書きましたよね?
大事な事なのでもう1回書きます。
競ってる時の桐敷はアカン。
競ってる時のモレッタはなおアカン。
藤川はいつになったら学習するのか?
こういう藤川の「自分の発想を過信したバカ継投」を諫める投手コーチはいないのか?
まぁイエスマン安藤や、ブルペン準備に必死で何も見えてない江草には無理だろうね。
ほら、またモレッタ投入で失敗だよ、コレ。
だから、競った試合でモレッタはあれほどアカンって言ったのに、なんで2-2の緊迫した試合でまたモレッタ出すのかなぁ。
アホ?コイツ。
明日は日曜日じゃないですか。
どんどんいい投手を投入していいシチュエーションです。
ベンチには湯浅もいるし工藤もいる。
モレッタが打たれた後、及川を出すくらいなら、なんでイニングの最初から及川を出さないのか?
全く意図が分からんちんです。
モレッタって投球フォーム的に、割とぐっと腰を落として力をためた上で投げるんですね。
だからランナーなしだと、体重が乗ったボールがいくので比較的いいボールになる。
でも、ランナーが出ると、クイックになるので、ぐっと腰を落とす暇がなく、急いで投げるのでどうしてもボールが浮きがち。
しかももともと制球力がないから、四球ですぐランナーを出すため、常にランナーを背負った上で急ぎがちにタメのないフォームで投げると、必ず打たれる。
同点で終盤に向かうっていう事は、これから出てくる投手は両軍ともほとんど失点をしないために出す投手なはずです。
それでも防御率5.93(昨日現在、今日の2失点でとうとう防御率7点台に)のモレッタを使うって、どういう発想でそう思ったのか、全く理解に苦しみます。
桐敷の時もそうだったけど、投手や捕手を責めるべきではなく、不調の投手をわざわざ競った場面で投入する監督の責任が一番大きいはずでしょ。
でもなんかこの藤川って監督は、自分の責任を感じるのは薄いんだよな。
で、明日とか、またモレッタを「懲罰抹消」とかするんだよ。
たまにはおまえ自身が2軍に降格して、投手起用をもう一度勉強したらどう?
昨日こそうまくいったけど、やっぱり1番中野2番森下3番佐藤4番大山という流れはあまりいいとは思えません。
9回表の二死満塁、ここが最高潮の場面でしたが、2-2で我慢できていたらもうちょっと別の展開になったかも。
ただ、木浪の満塁での神通力も終わったな…。
とりあえず対ロッテ戦は勝ち越しだったので、これをあと2カード続けたいです。
ただ、火曜日からは打撃好調の西武を甲子園に迎えます。
エース3枚が金土日に固まった変則ローテの中、薄い火水木のローテで西勇、大竹に加えて、誰をもう一人持ってくるんでしょう?
また、木下里都でいくんかな?
阪神もそんなに余裕はないんだけど…。