★「帽子を落とし過ぎだよ、下村海翔」 | 阪神タイガース超応援日記2026

阪神タイガース超応援日記2026

阪神ファンおじさんの阪神応援に特化した日記です。
ファンとして勢いに任せて書いておりますので、思い込みや偏見、および勘違い、思い違い多々ございますが、ご容赦下さい。
現在、試合後の感想コメントと、虎コラムの2本立てでやっております。よろしくお願いします。

1軍ではトミージョン手術の先輩髙橋遥人が対巨人戦で先発した22日、ファームの対オリックス戦で同じくトミージョン手術を経験した1人の投手が、プロの試合で初登板しました。

 

それが2023年のドラフト1位下村海翔投手です。

 

故障で離脱していた伊藤将司の復帰登板の後を受けて登板した結果は、1回1安打1四球1死球1失点(暴投によるもの)というほろ苦いものでしたが、本人はまず復帰できた事に感極まったらしく、試合後泣いていたそうです。

 

まぁ、ドラフト1位で「身体能力がケタ外れ」と大きく期待されたものの、故障が発覚してトミージョン手術を受ける事になり、術後2025年にいったんはピッチングを再開したが、大事をとってさらに復帰が延び、やっと今季初登板までこぎつけた、という道のりを考えると、嬉しさの余り泣いてしまう気持ちも分かります。

 

同じくトミージョンからの復帰を何度か失敗し、その間ずっとリハビリを粘り強く続けてきた髙橋遥人という先輩が身近にいた事が、下村にどれだけ勇気を与えてくれたか。

今は他球団に移籍しましたが、トミージョンでは、島本浩也という偉大な先輩もいましたし、小川一平もいる。

 

大きな手術からの復帰という事については、本人だけでなく、彼を取り巻く環境というのも大事な要因かと思います。

 

国指定の難病に苦しんでた湯浅京己も、同じ病気を患っていた元DeNA・三嶋投手や中日・福投手にアドバイスをもらってましたからね。

経験者からのアドバイスを受ける事が出来るというのは本当に大きい。

 

多くの人が下村の復帰を願い、彼もその期待に応え、SGLのマウンドに立ちました。

初登板のマウンドで、150km/hを超える速球をバンバン投げる姿には、恐るべきものを感じました。

 

でも、一つだけ気になった事があります。

下村君、投げるたびに帽子が落ちるんです

それも、ほとんどすべての投球で

落としては拾ってかぶり直し、また投げた拍子に帽子を落としては拾ってかぶり直し。

 

あれは本人だけじゃなく、周りも気になるデ。

 

頭を振って投げるクセがあるのか、それとももともと帽子のサイズが合ってないのか。

確か創志学園時代の西純矢が、甲子園であまりに帽子を落とすので、審判から注意された事があったのではないか、と。

 

プロ的には問題ないのかも知れないけど、あまり見てて気持ちのいいものではありませんでしたね。

あれ、治らないんですか?

 

もし彼が1軍で登板するような事があったら誰かが注意するのではないか、と思いますが、どうでしょう?

 

トミージョン手術から復帰しているけど、なかなか出力の上がらない小川一平もがんばれ!