対ヤクルト2回戦 甲子園
S|100 002 000|3
T|200 000 000|2
【勝 利】廣 澤 2勝
【セーブ】キハダ 4S
【敗 戦】早 川 1敗
ヤクルト=松本健―○廣澤―清水―星―リランソ―Sキハダ
阪神=ルーカス―●早川―湯浅―ドリス―モレッタ
管理人今季初の甲子園観戦でしたが、おやおや、という試合でしたね。
座ったのは久々のレフト外野席。
ヤクルトの応援団の声がよく聞こえるところでした。
やっぱり外の球場はいいですね!
甲子園最高!席は狭いけど(苦笑)。
試合はまぁ、福島圭音には厳しい試合でした。
最近のマルチヒットをほめられて調子に乗ってたのではないのでしょうけど、初回の打球を脚をすべらせて後ろに逸らし三塁打にしてしまう守り。
そして9回裏無死二塁からの送りバント失敗。
初回きっちり前で打球を止めていれば失点はなかったでしょうし、9回ちゃんと送りバントを決めていれば恐らく点が入ってました。
だから圭音のせいで2点損してしまったわけです。
まぁ挽回のため、頑張ったファインプレイもありましたが、岡田監督じゃないけど、「打球は後ろに逸らさない」「送りバントはきっちり決める」という、普通の事を普通にしていれば、別にファインプレイをしなくても、チームの勝利に貢献できたのです。
明日のレフトは誰かな?
ヤクルトの先発が右の奥川なので、久しぶりに髙寺になるのかな?
圭音君にはちょっとベンチで反省してもらって、必死に守備とバントの練習をして欲しい。
今日は藤川監督の采配が疑問でした。
5回70球の先発ルーカスをあっさり交代し、6回から早川にスイッチ。
解説の岡田さんが「普通じゃない事をしてるよ。普通ならルーカスを代えないはず」と指摘したように、何か勝ちをあせった感じで、早川が打たれてしまいました。
早川も強い打球を野手が弾いたりして、不運な面もあったけど、ヤクルト打線が勢いを戻したようだったので、早川への交代はヤクルトに好都合だったんでしょう。
完全に継投ミスです。
藤川監督は8回裏もヒット出塁の森下に代走を送ってみたり、9回裏も一死二塁から今季ノーヒット伏見を代打に送ったり、伏見が死球で出塁したら、これも代走を送ってみたり、いやいや「延長になったらどうすんの?」みたいな、意味不明の采配をしてましたね。
同点からサヨナラの場面なら分からんでもないですが、8回1点負けの無死一塁で何で大事な3番打者を降ろすのか意味分からんです。
アホ?
今季ヒットの出てない伏見を大事な場面で何で打席に立たせるのか(代打中川でいいじゃないですか)、これも意味分からんし、死球で出塁して、次打者の2球目に思い直したように代走岡城を送る、というのもワケ分からんです。
先頭で二塁打を打った坂本に代走熊谷を送って、伏見を次の捕手に決めたんでしょ。
ここで伏見に代走を送ったら、もう捕手は嶋村しかおらんじゃないですか。
やぶれかぶれですかね…。
いろんな意味でクソ試合でしたわ。
大山はやっぱり春の大山です。
彼は「5番打者」は無理。
今日の試合楽しかったのは、今季から復活したジェット風船だけ。
おなじみの風景がやってきました!
ポンプは息が切れないから、おじさんにはいいです(笑)。
ただし、飛びは今イチでした。
明日の阪神の先発は茨木君。
4カード連続勝ち越しを目指し、打撃陣は茨木君をいっぱい援護してください!!
ちなみにルーカスは坂本マスクでOKです。
もう二度と伏見にかぶらせないように!



