阪神○7-5●広島(神2勝) | 阪神タイガース超応援日記2026

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現在、試合後の感想コメントと、虎コラムの2本立てでやっております。よろしくお願いします。

対広島2回戦  マツダスタジアム
T|110 000 003 2|7 
C|100 200 110 0|5


【勝 利】モレッタ 1勝
【セーブ】ドリス  1S
【敗 戦】辻    1敗
【本塁打】秋山1号ソロ(木下)、佐々木1号(木下)、木浪1号2ラン(辻)

阪神=大竹―早川―木下―○モレッタ―Sドリス
広島=ターノックー島内―ハーン―中崎―森浦―●辻

 

ミラクル木浪です

正直勝てる試合ではありませんでした。

 

先発大竹の影響なのか、雨で試合開始が延びて、また同じく雨で試合が中断。

「カープキラー」の大竹は途中で逆転され、中継ぎの木下里都も2本のホームランを浴びて、点差を広げられるなど、途中までは阪神には辛い試合展開でした。

 

いや、とにかく今日は負けを覚悟してました。

 

しかし。

伊達に7連勝していない広島戦、何かが起こります。

 

9回表木浪のヒットから、続く坂本のサードゴロを小園が一塁悪送球で、無死一二塁。

藤川監督は、スタメン2試合目の福島圭音をそのまま送り出し、死球で満塁。

代打伏見は予定通り内野ゴロ(苦笑)。

これが進塁打となり、1点を返して、近本三振で二死の後、中野が殊勲の2点タイムリーで同点。

 

とにかく二塁ランナーの福島の、神走塁ともいうべき同点ホームインが光りました。

レフト前に落ちた当たりで、普通なら三塁ランナーが還って終わりのところ、二塁ランナーまでホームインできたんですから。

結局、圭音を代えなかった事が、そのまま代走と同じ事になり、俊足で同点を陥れる事ができた、と。

 

そしてその勢いが、10回表の絶好調木浪の決勝2ランにつながります。

 

6回表の無死一二塁での三振では「おい」と思ったけど、一番いい場面で今季初ホームラン。

持ってます。

もう、誰もスタメンショート小幡って声はなくなるでしょう。

(それでも守備での信頼は今イチなので、守備固めでの小幡の起用はなくならないとは思いますが)

ディベイニーも、木浪を奮起させるためのアテ馬だったんですかね、って話は置いといて。

 

阪神は今日勝って対広島戦の連勝を「8」とし、また開幕から3カード連続勝ち越しとしました。

明日の阪神の先発は髙橋遥人、ただし広島の先発も中日に1安打完封した栗林。

息詰まる投手戦になりそう。

 

4安打の輝、3安打の木浪はそのまま絶好調ですが、気になるのはチャンスで全く機能していない「5番大山」です。

完全に輝と木浪の間を分断してますよ。

 

もう大山を6番か7番に落として、5番に木浪を入れた方がビッグイニングが期待できるんじゃないですかね。

じっと待ってあわよくば四球を歩こうとする大山には、さすがに管理人も苦言を呈したい。

 

4番の頃の大山は、チャンスを広げて輝に託すための四球が効果的だったけど、5番の大山が四球で歩いても、結局期待の出来ない6番7番に回るだけ(今は6番木浪が機能してますが)で、意味がない。

「オマエが決めろ」って事なんですよ。

 

変に待ち球せず、ファーストストライクを逃さず捕らえてシーズン28本塁打を記録した、2020年の大山悠輔の方が怖いバッターでした。

 

なお、福島圭音はラッキーボーイになりそうな予感。

ちなみに岡城君、代走で公式戦初出場です。

次は代打で1打席与えてみましょうよ。

チャンスで内野ゴロしか打てない伏見や、三振ばかりの糸原なんかよりも十分マシかもよ?