★「福島圭音、支配下登録決定!」 | 阪神タイガース超応援日記2026

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育成契約3年目の福島圭音外野手が晴れて支配下選手に昇格しました。

今季はファームでバカ当たりしており、もともと守備と走塁は折り紙付きだったので、打撃で実力を発揮できればいつでも支配下になれる選手でした。

代走はもちろん代打でも見たいので、早く1軍で使って欲しい。
と言っても、1軍には岡城もいるし、植田、熊谷の陸上部の先輩もいます。
ファームでの強力アピールはしばらく続くでしょうね。

ほんと楽しみしかない。

で、本日伊藤将司と濱田が登録抹消になりました。

将司は仕方ないですね。
あの投球では阪神の先発投手は務まりません。
昨日はとにかく緩急がなく、ほぼ緩・緩・緩でした。
久々の開幕先発ローテに組み込まれて、本人もかなり気合が入っていたはずなんですけど、どんな調整をしてきたんでしょうか。

いったんファームで仕切り直しというところでしょうが、左では現在ファームで絶賛炎上中の大竹もいるし、右では新外国人ラグズデールに、復活に賭ける西勇輝もいます。

そう簡単に順番が回ってくると思えず、伊藤将司には厳しい状況が続くと思いますね。

せめて次回は坂本にマスクをかぶってもらえるよう、藤川監督に懇願して下さい。
 

濱田太貴については、「お疲れさん、もういいよ」って感じですかね。

巨人戦3回代打で出てきて3三振。

この人、すぐ手を抜いてマジメにやれないという定評があり、やっぱりそういう人は結果に出てしまいますね。

毎打席が勝負というのが分かっておらず、相変わらずのマン振り三振。

それでいい、っていう年齢でも立場でもないのにね。

 

なべりょー、楠本、みんなそうでした。

三振はほんと意味がない。

少しでもチームに貢献できるよう、打席の中で工夫しないとすぐに自分の居場所がなくなる、そんな厳しい立場にいるって事分かってますか?

結果が出ないと、もうノーチャンスなんですよ。

 

福島圭音の支配下がその象徴です。

若い伸び盛りの選手の方が誰しも魅力的に映る。

そんな中で、ベテランの選手が居場所を作るのは、1にも2にも実績なんですよ。

 

外野は特に阪神の場合激戦区です。

せっかくオープン戦がんばったのに、本番で実績を残せなければ、ほぼ塩漬け決定、退団の道です。

濱田選手、ほぼヤバイですよ。

ファームで死ぬ気で頑張ってください(まぁ、死ぬ気になった事のない人には無理だと思いますが)。

 

糸原も相変わらず厳しいと思いますよ…。