阪神○2-0●巨人(神1勝1敗) | 阪神タイガース超応援日記2026

阪神タイガース超応援日記2026

阪神ファンおじさんの阪神応援に特化した日記です。
ファンとして勢いに任せて書いておりますので、思い込みや偏見、および勘違い、思い違い多々ございますが、ご容赦下さい。
現在、試合後の感想コメントと、虎コラムの2本立てでやっております。よろしくお願いします。

対巨人2回戦  東京ドーム
T|100 000 010|2 
G|000 000 000|0

【勝 利】 髙 橋  1勝
【敗 戦】 ハワード 1敗

阪神=〇髙橋
巨人=●ハワード―ルシアーノ―中川―田和

 

いやぁ、とにかく開幕ローテーションに髙橋遥人がいる、という事。

阪神ファンにとっては、盆と正月が一緒に来たくらいめでたい事です。

 

いつもシーズン途中の参加で、目の覚めるようなピッチングをする投手。

それが髙橋遥人です。

「ああ、ハルトが開幕からいたら、シーズンどれだけ勝てるんだろう」

阪神ファンにとっての夢、それが「髙橋遥人、シーズン完走」という事なのです!

 

その最初のステップで、112球の完封勝利。

ヒザに打球を受けて心配したものの、完封を成し遂げたのでとりあえずは、また次も投げてくれるようです。

夢なら覚めないで欲しい…。

 

開幕戦で絶不調だった輝は今日も2三振でしたが、第3打席で今季初安打。

そして8回には貴重な2点目となるライト前のタイムリー。

佐藤輝明もようやく開幕しましたね。

 

開幕して連敗しなくて本当に良かった!

 

それにしても、今日のマスクは新加入の伏見。

藤川監督も大胆です。

昨日のふがいない村上とともに、坂本にも喝を入れたかったのかな、と。

 

伏見がマスクをかぶって遥人を完封に導いた事で、高橋―伏見というコンビが今後も続く事を示唆しています。

ルーカスも伏見がずっとオープン戦でマスクをかぶっていたので、坂本を絶対的なキャッチャーにしない采配、見事です。

 

 

さて。

ファームではよからぬ事が勃発しています。

まず、大竹耕太郎がファーム戦で2試合連続滅多打ち。

1試合目は「まぁまぁ、そんな事もあるわな」という事だったのかもですが、今日も広島2軍相手に5回被安打7の5失点。

ちょっとこれはマズいです。

お得意さんチームの2軍に、これだけ打たれたら、ちょっと1軍では使いづらい。

大竹、とにかく今のままでは1軍の先発ローテには入らんでしょう。

 

1軍はとりあえず大竹抜きのローテで回していく事となるでしょう。

 

もう一つのよからぬ話。

立石正広が左手首の関節炎を発症し、チームを離脱しました。

自主トレで肉離れを起こし、リハビリをしながらやっとの事で、ファーム戦を出るまでになったのに、また故障ですか。

コイツ、スペランカー体質?

 

ファームの試合での印象からすれば、甲子園の開幕戦には1軍に昇格しても不思議ではない、と思われてましたが、この故障で1軍はずいぶん遠のきました。

打撃の素質は森下以上、と騒がれてましたが、ケガに対する弱さは森下以下というか、森下未満です。

森下の方がもっと体強いよ。

 

どんなにいい素質をもった選手でも、ケガばかりしていてはダメ。

立石君の化けの皮がはがれ始めた?

もう少しがんばりましょう。