いやぁ、とうとうやってきました。
明日から2026年ペナントレース開幕です。
中日優勝とか巨人優勝とか言う変人を除けば、解説者のほとんどが阪神の連覇を予想しております。
まぁ、先発投手の充実ぶり、1、2番からクリーンアップの顔ぶれを考えれば順当でしょうね。
ただ2024年も同じように「阪神ア連覇」の予想が大半だったのが、見事に裏切られました。
そういう事もないではないので、阪神ファンは浮かれる事なく、落ち着いて戦況を見ていくべきですね。
さて今日現在の1軍登録メンバー(全29名)がそのまま明日の1軍ベンチ入りになるとすれば、岡城がルーキーで唯一メンバー入りしています。
中川がスタメン左翼に入ると思われるので、代走守備固めで早々に試合に出るチャンスもあります。
そして注目の捕手ですが、坂本、伏見に続き、支配下登録されたばかりの嶋村が第三捕手として選ばれました。
梅野はちょっと厳しいですね。
FAせずに残留し再契約した際に、出場試合のノルマを球団と握っていたのでは、という疑惑もささやかれてましたが、その際にもっと向上心を持っておかなければならなかったのでは、と思います。
嶋村が第三捕手に食い込んだ理由はその打撃力への魅力です。
伏見もやはり打力を期待されてます。
一方、梅野は以前の打力が影をひそめており、「梅ちゃんバズーカ」と言われた肩も衰え、ストロングポイントがなくなってます。
今は、梅野が選ばれる理由がない。
2軍で必死に実績を積んでいくしかありません。
巨人では鳴り物入りでFA入団した甲斐も開幕2軍スタートです。
打力もなく肩も衰えた、かつてのリーグNo.1捕手の姿は梅野とかぶります。
こちらも伸び盛りの山瀬慎之助という若手の突き上げにあっています。
お互い正念場ですね。
右の代打枠には、ヤクルトから現役ドラフトで加入した濱田太貴が入りました。
持ち前の長打を発揮して欲しいですね。
髙寺望夢も当然1軍スタートです。
左投手に中川、右投手に髙寺という併用だと思われます。
このあたり、両選手で競って欲しいですね。
投手では右の中継ぎとして、木下理都、石黒佑弥、早川太貴の若手がメンバーに入っています。
モレッタ、ドリス、湯浅、みんなで石井大智の穴を埋める、という事でしょうか。
さて、「データのない」巨人・竹丸を早々に打ち崩せるかどうか。
楽しい毎日、そしてちょっぴり心配な毎日が明日から始まります!!