新人合同自主トレで立石正広の下肢に異変発生、という事で大騒ぎになりました。
医師の診断結果は「右足の肉離れ」との事。
入団前から、「ケガが多い体質」を懸念されていた立石。
「スペランカー体質か?」とも噂されますが、まだ自主トレの時期での故障ですから、心配には及びませんって。
森下翔太も新人合同自主トレで右足の肉離れを起こし、春季キャンプを2軍スタートで迎えてるんです。
その森下はオープン戦には間に合ったし、ちゃんと1年目プレーできてました。
ただ立石が出遅れそうだ、という事で、実質的にライバルとなる前川右京はなおさら気合を入れないとダメでしょう。
立石がいくら大物ルーキーだといっても、まだ実績のない選手です。
前川は腐る事なく、諦める事なく、レフトのレギュラーを狙って、自主トレ、キャンプ、オープン戦と必死に取り組むべきでしょう。
そしてドラ2の谷端も同じ。
今季の阪神はレギュラー選手のいないポジションでは、とにかく競争が激化しています。
そこで競争に勝ち抜いた選手のみがレギュラーの座を勝ち取るのです。
立石もここで気持ちを切らせる事なく、まずはリハビリに励んで、開幕には1軍のベンチに入れるよう、十分調整して欲しい。
すべてはまだこれからの話なので…。
管理人が心配なのは、まだ契約更改が進んでいない佐藤輝明の事です。
ポスティング移籍容認を明文化せよ、とまぁかなりゴリ押しな条件を提示しているとの報道なので、ガイジンの代理人に言いくるめられてないか、心配です。
球団の権利なのに、なんで選手側の意向に折れないといけないのか、疑問ではあります。
こんなゴタゴタをわざと起こして、逆にシーズンのスムーズな入りを邪魔してないか気が気ではないですよ。
春季キャンプまであと10日。
とにかく今季は期待しかない!
ちょっとやそっとのアクシデントなんて、気にしない、気にしない。