阪神●3-5○中日(神12勝12敗)
対中日24回戦 甲子園
D|000 004 010|5
T|000 000 30x|3
【勝 利】髙橋宏 8勝10敗
【セーブ】松 山 1敗45S
【敗 戦】大 竹 9勝4敗
【本塁打】山本4号ソロ(大竹)、細川19号3ラン(大竹)、大山13号3ラン(藤嶋)
中日=○髙橋宏―藤嶋―齋藤―メヒア―S松山
阪神=●大竹―ハートウィグ―茨木―島本
あーあ。
伊藤将司と言い、髙橋遥人と言い、左投手が一発に泣く場面ってよく見る感じがしますね。
ホームの甲子園なんだからさ、せめてホームでは3ランとか、大量失点になるような一発は打たれないように注意して欲しい。
残念ながら大竹の3年連続2ケタ勝利の夢は潰えました。
それでも9勝と5つの勝ち越しはエライですけどね。
あと今日も阪神の投手にまた打球が直撃しました。
大竹の右のすね付近に細川の打球が直撃し、いったんベンチに下がって治療し、また登板を再開したそうです。
才木、村上とともに「大事には至ってない」という事らしいけど、CSはこの3人の先発がメインとなるはずなので、何となく心配です。
試合中はアドレナリンが出ていて、痛みも感じなかったりするけれど、後日調べると「実は骨が…」なんて事になったら、ヤバイですから。
ちゃんとCSで投げられる状態である事をただただ祈ってます。
なお、才木は最優秀防御率タイトル確定です。
今季の才木は、ヒットをたくさん打たれ、ランナーを背負う場面が多かったけれど、点はとられなかった、という試合が多かった。
あと、捕手が梅野から坂本に代わり、球数が減っていって、それにいいように影響したかと思います。
おめでとうございます。
才木を見ていると、梅野と坂本のリードの違いが一番良く分かります。
梅野はヒットを打たれたくないから、際どいコースのボールやフォークボールを多投させて空振りや打ち損じを狙い、それが見逃される事で、かえって球数を増やす結果となっていました。
才木はコントロールがアバウトだったため、梅野の要求する精度のボールが余り投げられていませんでした。
それが才木を苦しめる結果となっていったと思います。
一方、坂本はヒットを打たれてもいいから、どんどんストライクを集めていくリードで、ランナーは出ますが、早くバッターを追い込み、ボールの力で打ち取るという、才木に無理をさせない投球を引き出していたように感じます。
反撃の一発の大山は今日のホームランでプロ入り通算150号だそうです。
今日現在で、出塁率が広島小園を抑えてリードトップ。
残りあと2試合、大山は四球でいいからどんどん塁に出て欲しい。
輝の40本、100打点はいずれも残り1。
残り2試合はいずれも甲子園です。
何とか達成して欲しいけど、ホームランの方は難しいかな。