阪神○6-2●ヤクルト(神11勝7敗)
対ヤクルト18回戦 京セラドーム大阪
S|100 100 000|2
T|110 000 04x|6
【勝 利】及 川 6勝3敗1S
【敗 戦】小 澤 5敗
ヤクルト=吉村―●小澤―松本健
阪神=デュプランティエードリス―湯浅―○及川―石井
今日も何とか勝ちましたが、ここのところ、先発投手に勝ちがついてません。
バッターの勝ち味が遅いんですよね。
先発投手はほとんど大崩れしてないわけなので、きっちり抑えながら自分の勝ち星にならない事がすごく気の毒に思います。
今日もしんどい展開だった中で、やっぱり管理人は、8回裏二死一二塁からきっちり四球を選んだ髙寺を評価したいです。
ファウルで粘っているうちにマウンドの小澤が根負けしたような感じでしたから、完全に髙寺の粘り勝ちでした。
ヒットもちゃんと2本打ってるし、8番打者ながらも、ちゃんと自分の打ちたいボールを待って左へ右へボールを運んでいく姿は、存在感があります。
逆に6番打者の小幡は残念です。
1本ヒットは打った(ランナーの輝が三塁を狙ってアウト)けど、得点圏での期待度が絶望的ですね。
彼の魅力はランナーなしのソロホームランしかないのかも?
そろそろ木浪カムバックですかね。
小幡は決して自分がもうレギュラー安泰だと安心している、とは思いませんが、打撃は以前にも増して淡泊になっているので、ここらで木浪をスタメンで使ってカンフル剤にしてもらいましょうよ。
最後4点差で石井大智?と思いましたが、木浪の押し出しの際にもう登板準備のため肩を作っていた、との事らしい。
まぁ仕方ありません。
こういう楽な展開の時ほど、気が緩んでしょうもない失点をする投手が多いですが、石井はきっちり3人で締めて、セリーグ記録タイ(記録保持者は現監督の藤川球児)の38試合連続無失点を達成しました。
もう1試合抑えれば今度はNPB記録(記録保持者は西武の平良)と並びます。
普通に考えてもNPB記録には並ぶと思いますが、藤川監督も起用法には気を付けて欲しい。
調子に乗って3連投、4連投とかさせたら、さすがの石井も疲れてくるでしょうから。
さて。
第3捕手として昇格した長坂が練習中に後頭部にボールを当てた、との事で、脳震盪特例で早くも降格です。
代わりに上がってきたのが原口ですが、まさか原口を第3捕手扱いにするわけないですよね?
あと、島田やっと落としてくれました。
ヒットどころか進塁打すらできないのに、代打やスタメンで使う気が知れませんでした。
上がってきたのが前川です。
やっぱり前川を6番で使って欲しい。
藤川監督が髙寺をショートで使う気があるのなら、レフト前川でしばらくチャンスを与えてみませんか?
阪神打者のウィークポイントは1にも2にも大山の後の打者ですから。