阪神●3-6○ヤクルト(神6勝5敗)
対ヤクルト11回戦 甲子園
S|060 000 000|6
T|000 210 000|3
【勝 利】ランバート 2勝7敗
【セーブ】清 水 2敗1S
【敗 戦】村 上 8勝3敗
【本塁打】内山5号満塁(村上)
ヤクルト=○ランバート―大西―荘司―星―S清水
阪神=●村上ー門別―木下―岩貞―桐敷
阪神が実は最下位のヤクルトにあまり相性がよろしくありません。
今日の試合の前でも、巨人や広島に圧倒している中で、中日とは5分、ヤクルトとは(今日の試合前で)勝ち越しが2つと、なぜか下位球団にとりこぼしているんですよ。
気分的にナメてるんですかね。
今日も村上がスイスイ強気にストライクを取りに行っていて、なんか慎重さに欠けるな、と思ってました。
相手ピッチャーの内野安打がらみは気の毒として、さすがの内山の満塁弾は余計です。
そういえば連勝はヤクルト戦の第1戦の逆転負けから始まってました(その日も村上先発)。
村上はヤクルト戦の先発外しましょう。
さて、2回に6失点したとは言え、ヤクルト先発のランバートも大乱調で、2回裏、3回裏いずれも無死満塁のチャンスが訪れました。
しかし阪神の攻撃が甘く計3点しかとれず、追撃の空気もしぼんでしまい、6/27以来の敗戦でした。
今ファンの間で批判されているのが、イケイケムードでの代打ヘルナンデスという藤川監督の采配です。
3回裏森下、佐藤輝、大山3連打で1点を返し、豊田が歩いて無死満塁になった後、小幡がレフト前ポテンヒットでさらに2点目が入り、坂本がアウトになった後、一死満塁の状況で、藤川監督は9番門別に代わって、代打ヘルナンデスを送りました。
結局ヘルナンデスはカウント3-2から内野フライでアウト。
外野フライでも1点取れた状況で、内野フライって。
相手ピッチャーが制球を乱しているのに、ブンブンフルスイングするヘルナンデスもヘルナンデスですが、代打を送る方も送る方だ、と批判殺到です(苦笑)。
確かにあの場面で使える代打は他にもたくさんいましたし、ヘルナンデスが最良の手ではありませんでした。
ただ、藤川監督は「負けてもいいから試そう」としたのではないか、と思います。
ヘンに勝ちにいかず、負けに行っているというか。
どこかで連勝を止めておかないと、どんどんプレッシャーがかかるわけですから。
心底勝ちにいくんだったらヘルナンデスなんか使わないって。
まぁ、ヘルナンデスはもう2軍に落としてもいいよ。
今の阪神の1軍ベンチに置いておく意味がない。
あと豊田、もうちょっと頑張って欲しい。
5回裏大山の犠飛で3点目をとった後の一死一三塁での、外角のクソホールを振っての三振。
あれはないわ。
ライマルからサヨナラ犠飛を打って株が上がったけど、今日の打撃にはガッカリ。
チャンスに気がはやってるのかな。
もうちょっと打席でいいところ見せないと、やっぱり現ドラ候補にはなると思いますよ。
さて連勝も止まって、明日からやり直し。
デュープ、伊藤将で連続完封や!