阪神●3-6○ヤクルト(神6勝5敗) | 阪神タイガース超応援日記2026

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阪神●3-6○ヤクルト(神6勝5敗)
対ヤクルト11回戦  甲子園
S|060 000 000|6
T|000 210 000|3

【勝 利】ランバート    2勝7敗
【セーブ】清 水      2敗1S
【敗 戦】村 上      8勝3敗
【本塁打】内山5号満塁(村上)

ヤクルト=○ランバート―大西―荘司―星―S清水
阪神=●村上ー門別―木下―岩貞―桐敷

 

阪神が実は最下位のヤクルトにあまり相性がよろしくありません。

今日の試合の前でも、巨人や広島に圧倒している中で、中日とは5分、ヤクルトとは(今日の試合前で)勝ち越しが2つと、なぜか下位球団にとりこぼしているんですよ。

 

気分的にナメてるんですかね。

 

今日も村上がスイスイ強気にストライクを取りに行っていて、なんか慎重さに欠けるな、と思ってました。

相手ピッチャーの内野安打がらみは気の毒として、さすがの内山の満塁弾は余計です。

そういえば連勝はヤクルト戦の第1戦の逆転負けから始まってました(その日も村上先発)。

 

村上はヤクルト戦の先発外しましょう。

 

さて、2回に6失点したとは言え、ヤクルト先発のランバートも大乱調で、2回裏、3回裏いずれも無死満塁のチャンスが訪れました。

しかし阪神の攻撃が甘く計3点しかとれず、追撃の空気もしぼんでしまい、6/27以来の敗戦でした。

 

今ファンの間で批判されているのが、イケイケムードでの代打ヘルナンデスという藤川監督の采配です。

 

3回裏森下、佐藤輝、大山3連打で1点を返し、豊田が歩いて無死満塁になった後、小幡がレフト前ポテンヒットでさらに2点目が入り、坂本がアウトになった後、一死満塁の状況で、藤川監督は9番門別に代わって、代打ヘルナンデスを送りました。

 

結局ヘルナンデスはカウント3-2から内野フライでアウト。

外野フライでも1点取れた状況で、内野フライって。

相手ピッチャーが制球を乱しているのに、ブンブンフルスイングするヘルナンデスもヘルナンデスですが、代打を送る方も送る方だ、と批判殺到です(苦笑)。

 

確かにあの場面で使える代打は他にもたくさんいましたし、ヘルナンデスが最良の手ではありませんでした。

 

ただ、藤川監督は「負けてもいいから試そう」としたのではないか、と思います。

ヘンに勝ちにいかず、負けに行っているというか。

どこかで連勝を止めておかないと、どんどんプレッシャーがかかるわけですから。

 

心底勝ちにいくんだったらヘルナンデスなんか使わないって。

まぁ、ヘルナンデスはもう2軍に落としてもいいよ。

今の阪神の1軍ベンチに置いておく意味がない。

 

あと豊田、もうちょっと頑張って欲しい。

5回裏大山の犠飛で3点目をとった後の一死一三塁での、外角のクソホールを振っての三振。

あれはないわ。

ライマルからサヨナラ犠飛を打って株が上がったけど、今日の打撃にはガッカリ。

チャンスに気がはやってるのかな。

もうちょっと打席でいいところ見せないと、やっぱり現ドラ候補にはなると思いますよ。

 

さて連勝も止まって、明日からやり直し。

デュープ、伊藤将で連続完封や!