阪神○7-1●日本ハム(神2勝1敗)
対日本ハム3回戦 エスコンフィールド北海道
T|200 020 030|7
F|000 000 010|1
【勝 利】デュプランティエ 2勝2敗
【敗 戦】細 野 1敗
【本塁打】佐藤輝16号ソロ(福谷)
阪神=○デュプランティエ―湯浅―岡留―石黒
日本ハム=●細野―齋藤―福谷―山本拓
スタメンに3年ぶりのサード熊谷。
ちょっと驚きました。
その熊谷は8回にエンドランのサインで、うまい流し打ちで一二塁間を抜き、相手のミスを誘い、追加点を奪いました。
ちゃんとサインに合わせて綺麗に流し打ち出来るやん?
もう代打島田も要らん。
さて、佐藤輝のプロ入り通算100号となる16号も飛び出すなど、阪神打線は効率良く点をとり、先発デュプランティエを援護しました。
そのデュープは今日も「奪三振マシーン」を発揮、6回2/3で2安打12奪三振の無失点ピッチング。
完璧ですね。
三振次いでで言うと、「もうオワコンやろ」と世界中の阪神ファンが思っている、代打なべりょ。
藤川監督には、なべりょ降格させよ、という阪神ファンの心の大合唱が聞こえないのか、また懲りずに出しました。
結果は、予想通り三振。
なべりょは今季18打数8三振の「三振マシーン」です。
何で結果もほぼ分かってる三振野郎に貴重な1打席を与えるのか、「藤川監督の七不思議」です。
どうせ出すなら、ずっとベンチの肥やしになってる栄枝に1打席くらい与えてあげて欲しい。
ちなみに門別、工藤は2軍落ち。
当然と言えば当然かな。
門別の脱力投法、そろそろ考え直さないといけませんね。
自慢のストレートがポカスカ打たれてるようだから、投げるボールも脱力してるって事やんね(笑)。
伊原と門別で平均球速がほぼ変わらないのにこんなに結果が違うのは、二段モーションと制球力の違いだと思います。
結局、伊原の方が「打者が打ちにくいように」いろいろ工夫してるわけ。
やっぱり門別が常時1軍にいるためには、山縣なんかに打たれたらダメ、って事なんですよね。
これでは阪神の貯金は今季最多の11。
明日から甲子園に戻って対オリックス戦です。
厳しい日程やなぁ…。