最近よくボヤいてますね。
ちょっとボヤき過ぎでしょうか(苦笑)。
虎キチが「キャー!最近大山君よく打つね!これからも頼むよ~」とか言うブログだったら、みんないい気持ちで、このブログを読みに来てくれるんでしょうね。
6番スタメンレフト中川を「予言」してからなのか、急にアクセス数が増えました。
だってアクセス数が3桁いく日もあるんですから。
管理人(ワタシは自分の事を「管理人」と呼んでます)が阪神の応援ブログを始めて、このアメブロで3つ目(アメブロ⇒ライブドアブログ⇒アメブロと続いています)なんですけど、アクセス数が3桁いった事なんて、過去にはありませんでした。
今のタイトルは「超応援日記」と言いまして、「応援を超えている」という意味を込めて名付けました。
応援以上の、叱咤激励とか、ボヤキとか、いろんな喜怒哀楽の「怒」とか「哀」とかも入り交ぜた日記が、このブログです。
甲子園帰りのおっさんが、家の近くの居酒屋に寄って、さらに管をまくという場面を想像してください。
大したことありません。
しょせんそんなもんですから。
さて、管理人は高校時代に草野球を卒業して、それからはほぼ野球というものをプレイした事がありません。
野球は遊びでやった経験しかありませんが、どちらというとピッチャータイプで、打撃には全く自信もなく、センスも実績も何にもありません。
何が言いたいかというと、バッターたるもの「打撃は引っ張りさ」とみんな思ってるんでしょうか。
もちろん力の限りスイングして、そのパワーが正面からぶち当たった打球というものは、右打者であればサード側へ、左打者であればファースト側へ飛びます。
野球ではジャストミートの経験がなくとも、ソフトボールでは経験あるので、そのソフトボールの経験として、確かに引っ張って飛ばした打球は気持ちがいい。
ただ、その打撃でメシを食っているプロフェッショナルは、さすがに「引っ張って飛んだ打球が気持ちいい」とばかりは言ってられないでしょう。
バッテリーは打者を引っ張らせないようにアウトローのボールや、ツーシームなど右打者の内側に食い込むボールを投げてきます。
でも引っ張る。
特に最近の阪神の打者はみんな引っ張ります。
森下とか、大山とか、渡邉とか右打者に多く見られる、チャンスで打つショートゴロ、サードゴロって、それなんでしょうね。
古くは阪神にいた頃の新井貴浩がそうで、だいたいチャンスの場面で引っ張った打球がサードの正面に行き併殺打(これを「辛い」+「ゲッツー」=ツラゲと呼んでました)に終わる、というのを何度も見てきました。
サードにランナーがいるなら、サードから一番遠いファースト側に打球を運んだ方がよりランナーを返しやすいと思うのに、そういうバッターは今の阪神で余り見た事がありません。
イヤなのか?
流し打ちが嫌いなのか?
2021年矢野阪神が開幕から絶好調だった時は、梅野もチャンスに滅法強く、得点圏打率がリーグトップという、今では考えられない事もありました。
その時の梅野はとにかく右打ちがうまく、バッテリーも警戒するけれど、分かっていてもポーンとバットを外に投げ出すように打つ打球が面白いようにライト前に飛んでいました。
でもある時期から梅野の右打ち打法は影をひそめ、それとともに、外角でも引っ掛けてショートに転がるようなしょっぱい打球しか出なくなりました。
あの勝負強い右打ちが持ち味だったのに…。
小野寺暖。
何か嫌われているのか、いい選手なのに扱いがいつも雑で、かわいそうです。
彼が1軍に出てきた時は、ライト前へすくうように飛ばすバッティングで名をはせました。
でも、岡田監督の評価は高くありませんでしたし、その後コーチからもっと引っ張って打つよう指導を受けたとか何とか、噂も聞きました。
意識して右に打つ右バッターは忌み嫌われるんですかね?
だったら、アホみたいにチャンスを破壊してサードゴロを打つなべりょの事も理解できなくもないですが。
左打者だったらどうなんでしょう。
逆方向に打球を飛ばすようになって確実性が増した佐藤輝明は、大変評価されています。
ヤクルトの村上宗隆も逆方向のホームランをバンバン打ちますし、稀代のヒットメーカー青木宣親なんて、初めから左の方へ飛ばす気満々で打席に入ってる感じがしました。
いつもいつも流せというわけではありませんが、あと1点という時でも何とかの一つ覚えみたいにショート正面のゴロを打つバッターの事を、管理人はプロフェッショナルとは呼びたくないです。
もちろん相手バッテリーも打たせる方向を決めて、配球を考えているのでしょうが、毎回毎回相手バッテリーの餌食になっているようでは、そんな二流のバッターたちをお金を払って見る気などしませんよ。
流すのが嫌、というのなら、とにかく外野フライを打てるよう練習して欲しい。
いつもいつも引っ張っての内野ゴロでチャンスを潰すのを見てると、さすがに「もう少し工夫しろよ」と言いたくもなります。
そして情けない代打陣。
今季ヒットゼロの楠本はやっと2軍に落ちましたが、「ヒットを打つゲームに参加してる」とでも勘違いしてるのですかね?
ベイスターズにいた時はどんなプレイをしていたのかあまり記憶にありませんが、野球というもの、「ヒットを打つ打たない」だけでないところで貢献する方法もあるスポーツです。
ランナーを進塁させるとか、球数を投げさせて相手の投手を消耗させるとか、チームでやるスポーツなので、自分のプレイが何か自軍に有利になるよう働きかける事も重要な役割の一つです。
悪いけど、楠本にはそれらを一ミリも感じられませんでした。
そもそも戦う姿勢がないのでしょう。
そんな人は1軍には必要ありません。
何かを期待して、DeNAの戦力外から獲得したのですが、阪神が評価を見誤っていたのでしょう。
獲得失敗でした。
さっさと大物の置物にでもなって下さい。
サード強襲からのヘッスラで飛び込んだ中川の爪の垢でも煎じて飲め、っての。
とにかく三塁にランナーがいながらの残塁多数問題は、阪神ベンチが何とかしないといけません。
藤川さんもそろそろ解説者気分ではいけない局面に来てます。
接戦を勝ちきれず、無駄に延長戦になって、中継ぎ陣が次々と脱落していく。
中継ぎ陣のモチベーション維持も大変かと。
どうする?どうする?