阪神▲6-6▲DeNA(神1敗1分)
対DeNA2回戦 京セラドーム
B|010 002 030 000|6
T|000 202 200 000|6
DeNA=大貫―颯―坂本―堀岡―篠木―伊勢―宮城―入江
阪神=ビーズリー―桐敷―及川―ゲラ―岩崎―石井―伊原―工藤
※今季から勝ちに等しい引き分けを白三角△、負けに等しい引き分けを黒三角▲と表す事とします。
いやぁ、負けに等しいですね。
正直、勝てた。
何度も勝てるシーンがあった。
(もちろん危ういシーンもあったが)
何よりも。
9番に島田海吏を入れるセンスのなさよ。
そして。
何で8回裏一死三塁で島田に代打を送らんのよ。
表の守備が気になった?
いやいや、ここで勝負を賭ける時でしょ。
島田にヒットや、外野フライっていう気のきいた打撃ができるわけないっての。
篠木の速球に差し込まれまくってたやん?
藤川は何を思って島田を打席に送り出したの?
スクイズならスクイズと、もっと1点取るデザインを描いてあげないと、守備固めの島田があそこで、何とかしてくれる、なんてないじゃんかよ。
守備が怖いかもしれないけど、井上広大を代打にしてレフトを守らせていたら、10回裏にもう一回ランナー三塁の場面で回ってきたわけで。
ゲラの乱調は予想外だけど、開幕から3試合経って、ちょっとしっくりいってないクリーンアップにやっと火がついた試合なんだから、無理をしても勝たないといけなかった。
そこで、あの一打決勝点の場面で島田を打席に立たせるのは、「ここで勝負を決める」というより、後の展開を考えてる、消極的な態度でしたね。
11回裏の中野の走塁アウトも痛かったが、そこまでいかなくても8回裏一死三塁で何とか出来た。
藤川監督、ちょっと勝負手が遅いんじゃないですか。