昨日の25日、今度は甲子園の阪神戦チケット一般販売がスタートした。
チケットサイト「甲チケ」が開く12時頃はとにかくつながらなかったけれど、何度か再読み込みをしたら、意外に普通に取れた。
もちろん、席はあんまりいいところではなかったけれど、平日のお昼ごろは、めちゃくちゃ人が集まるわけではないんだろうか。
チケットを取る時はだいたいコンビニ払いにしてるんだけど、押さえた翌日には払わないといけないので、そんなに手持ちのお金がないため、結局いつもの3塁アルプス席を1組分取るだけにした。
管理人は外野席はニガテだ。
とにかく狭い。
なお、一応ウル虎は押さえられたのでひと安心。
念のため、1日経った今日「甲チケ」サイトを除くと、既にホームの全試合が売り切れていた(!)。
阪神タイガース、とにかく人気球団である。
やっぱりプロ野球の人気は今も健在だ!
さて。
【悲報】だ。
また西純矢が右ひじの違和感でキャンプを離脱した。
中川のコンディション不良とともに、阪神の春の風物詩になりそうな、西純の不調。
1軍で初登板初先発のヤクルト戦、5イニング無安打無得点でプロ入り初勝利を飾った、あの試合が忘れられない。
低めへと延びるストレート、角度のあるフォークでヤクルト打線を手玉にとった。
いやいや、コイツは2年後のエースだろ、と思ったものだったが、その後伸び悩み、故障も増えた。
育成落ちの森木大知とともに、「高卒ドラ1投手」が苦戦している。
大卒・社会人のドラ1野手が、大山、近本、佐藤輝、森下と完全に主力になっているのに比べ、この「高卒ドラ1投手」が順調に伸びているとはどうしても思えないのだ。
もちろん、高卒だから即戦力としていないわけだけれど、それでもいい将来が見えない。
高校時代から打撃も認められ「二刀流」と言われていた西純矢については、常に「打者転向」の声が付きまとう。
しかし、今から野手としてスタートした場合、西純矢が入り込めるポジションはあるか?
入るとしたら外野手だろうけど、今の阪神はとにかく激戦区過ぎる。
オープン戦で育成の福島圭音がかなりアピールしており、管理人的には、最近評価が上がっている今季育成ドラ1工藤泰成とともに、支配下登録の有力候補と見ている。
走れる福島が支配下となれば、必然的にキャラかぶりの島田海吏の代わりに代走要員で1軍ベンチに入る可能性がある。
近本、森下が指定席で、残りの枠は打力優先の選手が入る事になるだろう。
西純矢が1軍ベンチ入りを目指すとするなら、前川、井上、ヘルナンデス、小野寺あたりに肩を並べないといけない。
転向1年目でそこまで打撃を高められるか?
難しいだろうね。
だから、西純矢にはあくまで投手を目指して欲しい。
打てる投手は大変有利である。
藤浪を育てられなかった福原コーチには期待できない。
金村コーチ、何とかしてくれ!