★「甲子園チケット一般販売、意外に取れ易かった件と【悲報】」 | 阪神タイガース超応援日記2026

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昨日の25日、今度は甲子園の阪神戦チケット一般販売がスタートした。

 

チケットサイト「甲チケ」が開く12時頃はとにかくつながらなかったけれど、何度か再読み込みをしたら、意外に普通に取れた。

もちろん、席はあんまりいいところではなかったけれど、平日のお昼ごろは、めちゃくちゃ人が集まるわけではないんだろうか。

 

チケットを取る時はだいたいコンビニ払いにしてるんだけど、押さえた翌日には払わないといけないので、そんなに手持ちのお金がないため、結局いつもの3塁アルプス席を1組分取るだけにした。

管理人は外野席はニガテだ。

とにかく狭い。

 

なお、一応ウル虎は押さえられたのでひと安心。

 

念のため、1日経った今日「甲チケ」サイトを除くと、既にホームの全試合が売り切れていた(!)。

阪神タイガース、とにかく人気球団である。

やっぱりプロ野球の人気は今も健在だ!

 

さて。

【悲報】だ。

また西純矢が右ひじの違和感でキャンプを離脱した。

中川のコンディション不良とともに、阪神の春の風物詩になりそうな、西純の不調。

 

1軍で初登板初先発のヤクルト戦、5イニング無安打無得点でプロ入り初勝利を飾った、あの試合が忘れられない。

低めへと延びるストレート、角度のあるフォークでヤクルト打線を手玉にとった。

いやいや、コイツは2年後のエースだろ、と思ったものだったが、その後伸び悩み、故障も増えた。

 

育成落ちの森木大知とともに、「高卒ドラ1投手」が苦戦している。

大卒・社会人のドラ1野手が、大山、近本、佐藤輝、森下と完全に主力になっているのに比べ、この「高卒ドラ1投手」が順調に伸びているとはどうしても思えないのだ。

もちろん、高卒だから即戦力としていないわけだけれど、それでもいい将来が見えない。

 

高校時代から打撃も認められ「二刀流」と言われていた西純矢については、常に「打者転向」の声が付きまとう。

しかし、今から野手としてスタートした場合、西純矢が入り込めるポジションはあるか?

 

入るとしたら外野手だろうけど、今の阪神はとにかく激戦区過ぎる。

オープン戦で育成の福島圭音がかなりアピールしており、管理人的には、最近評価が上がっている今季育成ドラ1工藤泰成とともに、支配下登録の有力候補と見ている。

 

走れる福島が支配下となれば、必然的にキャラかぶりの島田海吏の代わりに代走要員で1軍ベンチに入る可能性がある。

近本、森下が指定席で、残りの枠は打力優先の選手が入る事になるだろう。

西純矢が1軍ベンチ入りを目指すとするなら、前川、井上、ヘルナンデス、小野寺あたりに肩を並べないといけない。

転向1年目でそこまで打撃を高められるか?

難しいだろうね。

 

だから、西純矢にはあくまで投手を目指して欲しい。

打てる投手は大変有利である。

藤浪を育てられなかった福原コーチには期待できない。

金村コーチ、何とかしてくれ!