確か鳥谷敬もポスティングでメジャー挑戦しようとしましたね(苦笑)。
毎日試合に出続ける事が売り、というのではさすがのメジャーも評価のしようがなかったんでしょうかね。
猫も杓子もポスティング流行りですが、ポスティング制度を使えば誰でもメジャー球団から入札が来ると思ったら、大間違いなんです。
だから、佐藤輝明なんかも、ポスティング、ポスティングという前に、メジャーから入札が絶対に来るような成績をちゃんと収めていないと大恥をかく事になるんですよ。
でもって、青柳晃洋投手の話です。
ポスティング制度を使ってメジャー挑戦を打ち出したものの、入札期限が今月17日午後5時に迫っている中、交渉の話をとんと聞きません。
佐々木朗希なんか厳しい条件を決めた上で、どんどん進んでるよ。
どうするよ?
チームに残っても、第7先発や第8先発の立場でしかないし、ワンチャンアメリカでの活躍を狙ったけれども、お呼びがかからなければどうしようもありません。
FAしてもスルーされた原口以上に情けないですよね。
勇んでマイナー契約して大空振りし、帰国して古巣を蹴ってボロクソに言われている上沢投手とかも情けないし、「メジャーにとって箸にも棒にもかからない選手を無理にポスティングにかける事」はやめにした方がいいんじゃないですか。
正式に入札する前に、仮入札をして、人気の度合いを測るとか。
でないと、挑戦する資格すらない選手まで、手を上げさせるのは時間の無駄だと思います。
青柳には申し訳ないけど、投手としては旬が過ぎたよなぁ。
日本でも起用法に困るようなピッチャーを、もっとレベルの高いメジャーが好んで獲る事もないでしょ。
何が何でもアンダースローだったら通用するとでも思ったのかな。
あと1週間余り。
とにかく待ちましょう。