あの田中将大を巨人が「引き取る」事に驚き。
金田正一のような「巨人で400勝達成」みたいなメモリアルを、あと200勝まで3勝の田中にもやらかそうというのか。
国鉄(現ヤクルト)OBではなく「生え抜き以上にデカい巨人OB面」をした金田氏のように、田中マー君も巨人OB面をすればいい。
楽天OBでは引退後全然金にならないので。
でもって、これはウワサ通り、ソフトバンク甲斐をFAで獲得する事が決まった。
巨人は同じくFA権を取得していた大城が残留し、捕手の頭数は変わらずとした後の事なので、来季の捕手争いが見物だ。
阿部慎之助は捕手・大城を買っていないので、大城は代打か一塁で使う事になるだろう。
とは言え、来季はまだ一塁にはシーズン終了後にメジャー挑戦を控えた岡本和真が1年間いるので、大城は控え中心。
我慢の年になるだろう。
一番苦しいのは、菅野智之がメジャーリーグ・ボルチモアオリオールズに移籍する事が決まり「相方」を無くした小林誠司だろう。
打撃が今イチで守備だけ特化している小林は、完全に甲斐とかぶる。
甲斐がいるなら、正直小林は要らない。
よっぽどソフトバンクに人的補償で呼ばれない限りは、もう巨人では生きる道がないだろう。
ブルペン捕手として第二の人生を生きるかどうか。
リーグ優勝しながら、CSでいいところなく敗れ日本シリーズに進めなかった巨人は、ライマルや甲斐などを買いあさり、補強の余念がない。
かなり本気度大爆発だ。
一方、レギュラー捕手が移籍したソフトバンクは来季厳しい戦いを強いられるだろう。
ファンは次世代のレギュラー捕手は海野だ、谷川原だ、と言っているが、正直「誰それ?」。
かと言って、ベテラン嶺井に頼るか?
若手の吉田も現ドラに出しちゃうし。
ソフトバンクは本当に甲斐の退団をちゃんと覚悟してたのか、それが疑問だ。
甲斐の穴はかなり大きいのではないか。
来季のソフトバンクの成績に興味が湧く。