大山悠輔がFA宣言して、15日に交渉解禁してから約1週間が経った。
すでに巨人と阪神の一騎打ちである。
一部マスコミでダークホースと言われていた広島の動きは、今のところない。
まあ何を根拠に言ってたのか意味不明だが(新井兄弟がいるから?アホか)、もうこれから交渉に手を上げる事はないだろう。
西武も今季のFA参戦はない、とスカウトが明言したので、大山はおろか、かなりの可能性大を言われていた原口についても、交渉自体が凍結された。
原口はこれでほぼ残留ですか…。
とにかく代打業を極める方向に舵を切らないと、「働かないベテランは要らない」勢に数えられちゃうよね。
巨人移籍か、阪神残留か、ここまで大山が選択に時間をかけているという事は、かなり巨人の条件提示に魅力がある、という事だろう。
残るなら、早く結論出すだろうし、そうでないという事は、移籍前提で考えていると見た方がいいだろう。
行くなら行くで、頑張ってください。
巨人に行ってどういう扱いをされるか、我々阪神ファンの預り知らぬところである。
阪神にいれば、「嫌な関西にずっと居続けないといけないけど」4番打者として、認められる存在であり続けるけど、巨人に行けば外様だし、岡本もいるしで、何番を打つのかな。
岡本が来年メジャー流出したとしても、当然外人はどんどん補強するし、チーム内競争になる事は間違いない。
阪神では、「ドラ1」という称号は何かにつけて有利になったとは思うが、巨人に行けば、「One of them」。
本人が良ければいいですよ。
で、大山が出るか残るかは別にして、一塁への補強はしておくに越した事はない。
井上広大のコンバートや、交渉をウワサされるケストン・ヒウラ内野手の加入など、いろいろ動きべき。
ただ、元DeNAの楠本泰史選手、要るんかなぁ。
なべりょ二世は要らないんですが。
阪神がクビにした岩田将貴投手が、DeNAに支配下選手で入団が決まった。
管理人は岩田の退団に不満なので、やはり来季は1軍に上がり、近本や中野、佐藤輝などの左打者を抑えて欲しい。
遠藤成はオリックスと育成契約。
もう一度支配下を目指して頑張って欲しい。
また、加治屋蓮は楽天と契約。
彼はやるでしょう。