対西武3回戦 甲子園
L|000 000 001|0
T|000 000 30x|3
【勝 利】才 木 7勝1敗
【セーブ】岩 崎 2勝3敗9S
【敗 戦】渡 邉 1敗
西武=●渡邉―ヤン―上田
阪神=○才木―S岩崎
正直、西武さんが気の毒です。
小粒打線の上、2軍からリフレッシュ復帰したイトマサ、絶好調のビーズリー、才木と、阪神が今一番頼れる3投手と当たるなんて。
昨季はこういう時、宮川哲なんていう中継専門で「プロ入りして先発は初めて」みたいな投手に先発され、なぜか打ちあぐねて負けたりしてました。
中盤まで、やはり西武先発・渡邉を攻めあぐね、ゼロの山。
絶好調才木はノーノーペースで、あとは1点さえ取ってくれたら勝てるのに、近本と輝がやっぱり足を引っ張るね。
しかし、7回裏ようやく、糸原、梅野の連続ヒットから、才木謎のクソ外角ボール三振の後、前進守備のセンターの頭上を抜く中野の2点三塁打、前川の渋い一二塁間のタイムリーによって、3点をもぎ取りました。
最後の期待は才木のノーノー。
でも、8回表一死から三塁打を打たれて、終わりました。
才木は気落ちする事なく、一死三塁のピンチをきっちり無得点に抑え、9回表は岩崎にバトンタッチ。
岩崎は1ヒットを打たれましたが、3点も差があれば余裕もんです。
試合途中で、ファースト渡邉諒がファイルフライを追っかけてカメラマン席に頭から落ち、糸原に交代するアクシデントが起きました。欠場後病院に向かったそうですが、大事がない事を祈ります。
中野、前川絶好調なのはいいけれど、管理人的にははやく近本を4番から外してあげる事を切に願っています。
4番に入った近本は、顔もこわばっており、明らかに力が入っていて、ヒットが打てる雰囲気がしない。
近本をつぶさないためにも、岡田監督、ぜひお願いします。