対中日6回戦 甲子園
D|000 000 0|0
T|000 003 x|3
(降雨コールド)
【勝 利】才 木 2勝1敗
【敗 戦】松 葉 1勝1敗
【本塁打】佐藤輝3号3ラン(松葉)
中日=●松葉
阪神=○才木
試合前から雨が降り、試合開始が1時間ほど遅れました。
しかし、さすがは阪神園芸、こんな雨でもちゃんとグラウンドコンディションを整えます。
昨日までバカ当たりだった阪神打線は、中日先発・松葉の緩急自在のピッチングに凡打の山。
一方、阪神先発・才木も中日打線につけ入るスキを与えません。
そんな中で試合を決めたのは、今季甲子園初という佐藤輝明の3ラン。
松葉のチェンジアップに見事タイミングが合いました。
昨日は試合の大勢が決まってからの3打点だったし、今日は試合を決める一発。
「天晴れ」をあげましょう!
阪神は6連勝で貯金3、4連敗の中日に代わって今季初の首位浮上。
徐々ながら、昨季の「負けそうでなかなか負けないチーム」に戻ってきつつあるかな。
その原動力は何と言っても、鉄壁の先発投手陣。
ローテ投手6人が6人とも試合を作ってくれてます。
巨人戦、中日戦と少しずつ打撃陣の調子が上がってきて、やっと投打がかみ合いつつあります。
ペナントレースはまだ始まったばかりなので、これからまだ山あり谷ありだと思いますが、とりあえず好調だった巨人、中日の打撃陣を鎮火させたのは大きい。
おかげで巨人打線は一気に湿ってしまってて、対阪神3試合で合計2得点、この週末の対広島3試合でも合計2得点と、大貧打状態になっています(3日間で2日が0-0の12回時間切れドローってどういう事?)。
来週は横浜に乗り込んでのDeNA3連戦。
左腕を打つぞ!!