対ヤクルト22回戦 神宮
T|420 001 000|7
S|000 000 001|1
【勝 利】伊藤将 9勝5敗
【敗 戦】吉 村 2勝2敗
【本塁打】佐藤17号3ラン(吉村)、森下9号ソロ(吉村)、赤羽1号ソロ(伊藤将)
阪神=○伊藤将
ヤクルト=●吉村―丸山翔―山本
デーゲームで広島が中日に負けた時点でマジック「16」。
そして、伊藤将は、今日の試合、90球無四球完投の熱投で「15」へ。
佐藤輝は2試合連続3ランの17号、3年連続2ケタ本塁打へと一歩近づいた。
ただ、9回表にヤクルト山本が近本の右わき腹に死球を与え、近本はそのまま欠場。
そこって、巨人高梨に当てられたところじゃないか?
快調に飛ばす阪神の絶対的なキーマンなのに…。
心配です。
大事に至らなければいいが。
ヤクルトの投手陣は今季いろんなチームに死球を与えており、それが問題となっている。
阪神もヤクルト清水に、梅野が死球をあてられ、今季出場が絶望となった。
打者の内角に投げるのは「攻めている結果」と言われればそうかも知れないが、「攻める」事とその結果「当たる」事とは次元の違う話だ。
当たり方によっては打者の長期欠場を招いてしまうし、内角を攻める以上は「当てないように気を付ける」べきだ。
そして、「当てないように投げる技術のない投手」には、内角を攻めさせてはいけない。
死球の出す事の多いチームには何らかのペナルティを与えるべきだという声もあるが、今季のヤクルトには少なくともNPBから、何らかの注意、警告を与えてもいいと思う。
そうでなければ、打者は「当てられ損」。
野球はそもそも死球で打者がケガをするのが普通、という危険なスポーツではない。
今季のヤクルトはおかしい。