阪神○7-1●ヤクルト(神15勝6敗1分)M15 | 阪神タイガース超応援日記2026

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対ヤクルト22回戦  神宮
T|420 001 000|7 
S|000 000 001|1

【勝 利】伊藤将  9勝5敗
【敗 戦】吉 村   2勝2敗
【本塁打】佐藤17号3ラン(吉村)、森下9号ソロ(吉村)、赤羽1号ソロ(伊藤将)

阪神=○伊藤将
ヤクルト=●吉村―丸山翔―山本
 

デーゲームで広島が中日に負けた時点でマジック「16」。

そして、伊藤将は、今日の試合、90球無四球完投の熱投で「15」へ。

 

佐藤輝は2試合連続3ランの17号、3年連続2ケタ本塁打へと一歩近づいた。

 

ただ、9回表にヤクルト山本が近本の右わき腹に死球を与え、近本はそのまま欠場。

そこって、巨人高梨に当てられたところじゃないか?

 

快調に飛ばす阪神の絶対的なキーマンなのに…。

心配です。

大事に至らなければいいが。

 

ヤクルトの投手陣は今季いろんなチームに死球を与えており、それが問題となっている。

阪神もヤクルト清水に、梅野が死球をあてられ、今季出場が絶望となった。

打者の内角に投げるのは「攻めている結果」と言われればそうかも知れないが、「攻める」事とその結果「当たる」事とは次元の違う話だ。

 

当たり方によっては打者の長期欠場を招いてしまうし、内角を攻める以上は「当てないように気を付ける」べきだ。

そして、「当てないように投げる技術のない投手」には、内角を攻めさせてはいけない。

 

死球の出す事の多いチームには何らかのペナルティを与えるべきだという声もあるが、今季のヤクルトには少なくともNPBから、何らかの注意、警告を与えてもいいと思う。

そうでなければ、打者は「当てられ損」。

 

野球はそもそも死球で打者がケガをするのが普通、という危険なスポーツではない。

今季のヤクルトはおかしい。