対DeNA19回戦 横浜
T|000 002 121|6
B|100 000 100|2
【勝 利】青 柳 5勝4敗
【敗 戦】上茶谷 1勝2敗
【本塁打】大山14号ソロ(エスコバー)
阪神=○青柳―桐敷―島本―石井―岩崎
DeNA=石田―石川―●上茶谷―田中健―伊勢―エスコバー
昨日の京田の「ブロックプレイ」について、阪神はNPBに意見書を出したそうだ。
当たり前でしょ。
「偶然そうなった」か「精一杯のプレイ」か何だかは知らないが、熊谷が滑り込むそのラインに、京田が足を置いて滑り込むのを妨害した、という事実そのものを判定しろよ、って。
精一杯のプレイでスライディングを邪魔していいのであれば、もう二塁はすべてアウトになるじゃんね。
そういうのは本来の野球ではない。
敷田某は、ない頭でそれをよく考えてもらいたい。
「精一杯のプレイだから、妨害ではありません」では済まない問題なんだからこれは(怒)。
さて。
試合はDeNAが阪神苦手の左腕攻勢で、序盤から0-1の重苦しい雰囲気。
それをひっくり返したのは、またもや3番起用された小野寺暖。
今日は苦手のサードではなくライトでしたね。
6回表、一死二塁の場面で、外角高めのクソボールをライトフェンス直撃の同点三塁打。
続く大山の犠牲フライで逆転。
7回表は近本のタイムリーで2点差にするも、7回裏に島本が大和に打たれ、また1点差。
すると、8回表には坂本、今日スタメンの小幡(猛打賞!)の連続タイムリーで突き放し、9回表大山のライト越えのホームランでさらにダメ押し。
セーブシチュエーションまで消えてしまったものの、岡田監督は9回裏を岩崎に任せ、きっちり抑えてM27。
4点差だからブルワーに任せてもいいんじゃね、と思ったんだけど、岡田監督はまぁ堅いですわ(苦笑)。
それにしても小野寺はよくやった。
ヒーローインタビューに出てきて初々しかった。
これでまた森下が燃えるんじゃないか。
2人ともスタメンで使ったら、と思ったら、ノイジーが何気に猛打賞をマークしたりして、しぶといね。
連勝が止まってから心配してたけど、昨日の岡田監督の猛抗議で雰囲気変わりましたかね?
明日のDeNA先発はバウアーだけど、こっちは地元横浜高校出身の伊藤将司で連勝と行きましょう。