阪神○6-3●ヤクルト(神5勝4敗1分) | 阪神タイガース超応援日記2026

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対ヤクルト10回戦 神宮
T|003 000 300|6
S|000 002 001|3

【勝 利】 村 上 4勝1敗
【セーブ】 岩 崎 2勝7S
【敗 戦】 石 川 1勝2敗
【本塁打】 山田6号2ラン(村上)、ノイジー4号3ラン(エスピナル)

阪神=○村上―浜地―及川―K.ケラー―S岩崎
ヤクルト=●石川―丸山翔―エスピナル―小澤

 

今日は2安打5打点の「ノイジーデー」! 

 

村上が山田哲人に2ランを打たれて1点差になった7回表、値千金の3ラン!

前の打席の一死満塁での三振の汚名返上です。

 

こうやってたまに活躍してくれると、相手バッテリーも意識してくれるから、大山や佐藤輝へのマークが薄れる。

今日の大山はからっきしだったけど、みんなで代わる代わる打てばいいわけで。

 

ただ、同じ外人でも、K.ケラーはいただけない。

 

4点差の楽な9回に出てきて、四球、ヒット、ヒットで1失点。

たまらず岩崎が出動したが、本来は抑えの切り札を温存する展開でしょ。

岩崎を出さざるを得ない状況にさせてしまったK.ケラー。

残念ながら、競った展開では出せない投手ですな。

これだけいいリリーフがそろっているチームだし、来年要るかな?
 

同じく余剰戦力となったビーズリーを、メッセンジャーの2匹目のドジョウとばかり、先発転向させるようだ。

既にルーキー富田を先発調整させるため2軍に送り込んでいるが、ビーズリーも同じく2軍行きになった。

 

阪神には、もともと先発要員として、ブライアン・ケラーという投手がいたが、春先あまりにチンタラ調整すぎたため、岡田監督の逆鱗を買い、駆逐されかけている。

先発投手の枠から言えば、ビーズリーの転向の前に、B.ケラーを試すのが筋のはずだが、2軍でも4月12日以来登板がないそうだ。

 

割合戦力をフラットに見ているような岡田監督にあれだけ怒りを買っていれば、B.ケラーの居場所はないように思う。

オープン戦でも2軍の試合でも、パッとしなかったのだから、いったいB.ケラーが何を思って日本のプロ野球に来たのか、疑問である。

「メジャー」並のスロー調整で、日本のプロ野球は乗り切れるとでも思ったのだろうか。

あいにく、阪神はただでさえ、先発投手が余るチームである。

チンタラ調整でうまくいく程、甘くはない。

昨年のエースの青柳や2ケタ実績のある秋山が、2軍にいて1軍昇格を狙っている状況である。

さっさとアメリカに帰ってもらっても、誰も痛くはない。

 

今の時代でもいるんだね、日本のプロ野球をナメてる外人選手が。

 

これでビーズリーがメッセンジャー並みに、先発にハマってしまえば、誰もB.ケラーの話をしなくなるな。

頑張れ、ビーズリー!

ただ、メッセの時には「Mr.魔改造」こと久保康生がいたが、その役割は福原コーチがするのかな。

 

しかし、今日のようなピッチングをしていたら、K.ケラーの立場も危ういぞ。

K.ケラーも先発の練習させるか?

 

#阪神タイガース

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