対DeNA8回戦 甲子園
B|013 000 120|7
T|300 600 51x|15
【勝 利】 西 純 2勝2敗
【敗 戦】 平 良 2勝1敗
【本塁打】 佐藤輝6号3ラン(平良)、7号満塁(三嶋)、
宮﨑8号2ラン(西純)、9号2ラン(浜地)、
牧6号ソロ(西純)
DeNA=●平良―三嶋―上茶谷―ウェンデルケン―森原―石川
阪神=○西純―及川―加治屋―岩貞―浜地―ビーズリー
先発全員安打で、今季最多21安打で15点の快勝!と言いたいところだが、有名な番組的に言えば、「西純矢に喝!」であろう。
せっかく佐藤輝明が先制3ランで援護してくれても、ボールは全体的に高く、しかも連打されるなど、さんざんの出来で、3回表に逆転を許した。
4回裏は、自らヒットを打ちチャンスを拡大、近本のタイムリーで同点、大山の押し出しで逆転してくれて、佐藤輝明のこの日2本目のホームラン(しかも満塁)で大量援護。
しかし、5回表二死をとってから3連打で満塁の大ピンチを招き、何とか伊藤光を2ゴロに抑えて、無失点だったものの、5回11被安打4失点は、先発投手としては失格である。
とにかく全体的にボールが高く、変化球もちょうど打ち頃の高さになってしまっている。
昨季のとにかく低めにビシビシ決まっていた頃の西純矢と比べると、全然コントロールがなっていない。
自分の強みは、低めのコントロールなのだから、今日のようなピッチングでは全くダメ。
たまたま打者が好調だった巡り合わせでラッキーで勝利投手になっただけ。
今日は大いに反省し、またバッターに感謝して欲しい。
佐藤輝明はいよいよ戦闘モードになってきたようだ。
満塁ホームランの時などは、本人も確信した歩きになっていたし。
ボールの下からバットが出て、ポップフライを繰り返していた大山も、3安打4打点と復調の兆し。
近本も5打数4安打4打点の固め打ち。
横浜銀行さん、ありがとう。
甲子園で戦っているうちは、勝たせてもらいます。
阪神は首位DeNAに3連勝して、単独首位に躍り出た。
ただ、まだまだシーズン先は長い。
浮かれてはダメで、勝って兜の緒を締めよう。
岡田さんはいつまで島田をスタメン6番で使うのだろう。
そろそろ2軍で躍動する前川右京を試してあげてもいいと思う。
#阪神タイガース
#佐藤輝明7打点
#西純矢反省しろ