対中日1回戦 バンテリンドーム
T|100 000 000|1
D|211 000 00x|4
【勝 利】 小笠原 2勝
【セーブ】 マルティネス 5S
【敗 戦】 青 柳 1勝2敗
阪神=●青柳―富田―加治屋―及川―ビーズリー
中日=○小笠原―清水―Sマルティネス
相変わらず青柳がピリッとしない。
2年連続セリーグNo.1の投手だったのに、コースを狙った変化球がことごとく外れ、仕方なくストライクを取りに行って連打されるという悪循環が続いている。
投手の小笠原にタイムリーを打たれるなど、言語道断…。
調子こいてたわけでもないのだが、このままの調子だと、もう「エース」の称号は外すしかない。
あと、4・5・6・7番がクソ打線何とかしてくれ。
8番の木浪が出て、3番のノイジーまでで決める、という流れしかない。
これではいくら投手が好投しても、勝ちに結びつかないよ。
大山も佐藤輝も、開きが早くて、全部打球が死んでいる。
素人に言われなくても分かっているはずなのに、何であんなに差し込まれるんだろう。
大山が年間28本塁打を打った時は、何の力みもなく、投球に合わせて足を上げ、ジャストミートしていたけど、今は変に力んでるのかバットが波打って、打球が上に飛ばず、いい当たりでも三遊間をゴロで抜けるヤツしかない。
本日3三振&三邪飛の佐藤輝明はもっとヒドい。
岡田監督の言うようにバットの位置を下げたのはいいけど、それはよりボールに近くなるため最短距離でミートできるという意味なのに、なぜか下げた位置からまたバットを上か後ろに動かして振っているようで、やっぱり差し込まれている。
最短距離でバットを振れてないため、ど真ん中のストレートがすべて差し込まれて左へのファウルになり、追い込まれての落ちるボールで空振り三振。
今は3年間で最も悪い形だ。
素人目で見ていても、たとえば近本なんかは、投手が投げる少し前に、早めにスッとバットをトップの位置に持ってきて、そこからボールに合わせて最短距離で振るので、インコースを引っ張る事が出来ている。
なぜこれを佐藤が出来ないのか分からない。
馬鹿みたいに何度も何度も差し込まれている。
とにかく始動が、準備が遅いんだよ。
始動が遅いくせにボールの見極めが早いので、落ちるボールにタイミングが合わず、無様な空振りをする。
体の間近でボールをとらえたいのであれば、一本足打法でもいいから、もっと早めにトップを作って、一刀両断に振り下ろす作業を訓練した方がいいのではないか。
これが出来ないまま、やみくもにバットを振っていても、同じ結果にしかならない。
昔から「他人の話を聞きすぎて、自分を見失い失敗」と「他人のアドバイスを聞き入れず、我流にこだわり失敗」の両方の話を聞いている。
「他人の言う事を聞かない」事を悪手ととらえる人もいるが、イチローや野茂は自分の求める形を矯正されずに一流になったわけだし、イチローが振り子打法を、野茂がトルネード投法をやめていたら、メジャーで活躍できるような選手になっていたか、証明できる人などいない。
だから管理人は「他人の言う事を聞かない」事を単純にマイナスととらえる事には懐疑的である。
ただ、自分のやり方がうまくいかないのであれば、他人の意見も聞いて参考にしても損はない。
輝の今季の打ち方も中途半端に他人の意見を聞いたものかも知れないけど、もうちょっとより良くなるよう、いろんな人の意見を聞くべきだとは思う。
今の形は、「これを続けていればいつかは打てるようになる」ものでは決してない。
あれだけのパンチ力があるのにね。
本当に惜しい。
井上広大も、ちょっと残念。
今季の阪神はとにかく負け方が悪いね。
#阪神タイガース #バンテリンドーム鬼門