阪神タイガース超応援日記2026

阪神タイガース超応援日記2026

阪神ファンおじさんの阪神応援に特化した日記です。
ファンとして勢いに任せて書いておりますので、思い込みや偏見、および勘違い、思い違い多々ございますが、ご容赦下さい。
現在、試合後の感想コメントと、虎コラムの2本立てでやっております。よろしくお願いします。

期待の春季キャンプ。

ドラ2の谷端はルーキーで唯一の宜野座組。

シートバッティングで門別の初球をレフト前に快打するなど、非凡なところを見せました。

 

一方右足の肉離れで出遅れていた具志川組のドラ1立石も、ノックや打撃練習に積極的に参加するなど、遅れを取り戻す動き。

肩の強さをアピールして周囲を驚かすなど、期待を煽っています(ただ藤川監督は「立石はかなり調整が遅れている」と言ってます。かなり慎重になってる感じ)

 

2人ともに内野主体の守備練習をしているので、すぐに外野にコンバートという動きは見られません。

管理人は、いっその事、外野にコンバートせず、内野で勝負させたいな、と。

 

確かに昨季ベストナインとゴールデングラブ賞を獲得し、リーグNo.1のサードとなった佐藤輝明をサードの守備から外す必然性は全くありません。

全くありませんが、誰もが言うようにテルがメジャーに行くとしたら、サードよりも外野の守備に就く可能性が大きい。

 

結果的に今季の契約に明文化する事には失敗したかも知れませんが、今季の成績次第で、シーズン後ポスティングでメジャーに挑戦する事はほぼ確実となったとみていいと思います。

(でなければあれだけ長期化していた契約交渉が、キャンプの前日とは言え、サクッと落ち着くなんてあり得ませんよ)

だったら、今季から外野手になって1年を過ごす、という事もまんざらあり得ないと言えない。

 

3月開催のWBCに参加の決まっているテルは、岡本、村上という内野手専のために、外野に回る可能性が高い。

そして、テルのいない間、阪神のサードは空いています。

オープン戦で立石や谷端をサードで試す事が出来、なおかつ彼らがハマれば、そのままサードを彼らに任せて、テルは外野専門になるのも悪くありません。

 

テルがメジャーに移籍すれば、自動的にサードは他の誰かが守る事になるわけですから。

 

で、立石、谷端がオープン戦で既にプロに高い壁に跳ね返されるような事になれば、2人ともファームでやり直し、って事になるでしょう。

その時には、当然テルは元のサードで開幕を迎える事になります。

 

 

サードにぽっかり大きな穴の開いた、巨人やヤクルトと違って、阪神は若手次第でテルをサードから外す事もできる嬉しい状況。

どれもこれも優秀な編成のおかげ。

それによく谷端が2位で残ってたものです。

 

あ、なんか巨人の浅野、肉離れしたみたいですね(苦笑)。

入団してからどんだけケガしとるねん、って。

どうしようもないくらいスペ体質。

阪神はほんまクジを外して良かった。

森下バンザイです。