昨日納品したアレンジデータ、すごく気に入ってもらえました。

食品ロスの啓発ソング

「職場で大好評でした・・・。」って返事を頂いたのですが、この依頼者の方、消費者庁の職員だとか、、、、、ビックリ。消費者庁長官も聞かれるみたいだぁ。

公のイベントで流れるかもしれないらしい。




音楽制作
この週明けにアレンジを一つ仕上げる必要があったんですが、週末は(ギターを弾く)現場仕事に出てた。「締め切りに間に合わさなければ」と思いながらで、土曜日の夕方に某バラエティー番組のADさんからの依頼で、「明日の14時の会議までに、ラフでいいから音を作って欲しい。」って泣きつかれました。一瞬どうしよう?と迷ったのですが、「OKですよ」と返事してしまった。内心「エーっ、睡眠時間が~。。。」とかが頭をよぎってました。

そんな事で土曜の晩に帰宅してた時に、大先生から電話がかかって来たぁ~。

大先生、昭和の時代に放送局関連の仕事を沢山こなしてこられた結構有名な方。御年は85才、今もパソコンソフトを使って音楽を創られ、年末にはフィナーレを購入。意欲は素晴らしいのですが、なんせ、お歳がお歳なもんで、説明したことは殆ど覚えて頂けない感じ。そんな事は当然と思いながらで、ここ20年くらいサポートをしてきている。

「困った事で、パソコンが言うことを聞かないんです。明日締め切りなんです。助けて~」
との事、困ったぁ。。。
しかし見捨てる事は出来ない。
これまた「OKですよ」

内心「明日朝までどうなるんだぁ~、俺」って感じでした。

とにかく、大先生のスタジオに行って手伝って、作業半ばまでつきあって、「後はご自身で何とかして下さい。」って事で帰って帰宅。

さあーって感じで、音資料を確認したり作業は始まった。
朝7時に何とかクリアー、ラフだし多少の細かい事は逃げて事なきを得た。
しかし、次の締め切りを頂いてしまった。水曜の朝9時、トホホ。。しょぼん
ふーっ。ガーン

今度は数時間眠って月曜の締め切りに向けて。。。。

しかしまた大先生からの電話、またしても出向いていく事に。。。。


0時から朝9時までやってて、2時間眠って、混ぜ込みを終えてクリアー、

その夕方からギター教室へ、生徒3人、

とにかく眠かった

そして、これもクリアー、

もう、フラフラって感じ、

帰ってビールビールをイッキのみして、寝るが意識がピリピリしてるからか4時に目がさめて、、、
体内時計めちゃくちゃになってる。

なんでもOKする癖、治さなければ。


あーここでぼやいて、チョットすっきりした。さあ創っていこうかな。




音楽制作
いつもながらに、中級者向けなお話です。

メジャーコードの移動形のレッスンをします。

これは、かつて説明したフォームですが、これらのフォームの1弦も無しにして、お話します。


それで、今回の練習は、コードのトップノートでドレミを弾く事を説明します。

※「トップノート」:ノートって音の事です。コードを弾いた時、一番高い音が目立つモノです。そのコードの一番高い音(今回の説明では2弦の音になります)をトップノートといいます。


余談ですが、専門家でもこれらの音符を「団子」って言う人は多いです。
よく見て下さい。トップノートは、「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ」となっています。

慣れない人もいるかもしれませんが、頑張って次の弾いてみましょう。




抑え方になれてきたら、トップノートの音を口ずさみながら弾くといいでしょう。

ここで、ド~ラまでを決まったコードで弾きましたが、トップノートがドの時は、CのコードでもいけるしFのコードでもいけます。
また、トップノートがソの時はCのコードでもGのコードでもいけます。

今回のレッスンで役に立つ事と言えば、オリジナルなコードリフを考えるときに、単音のメロディーで思いついたら、2弦上で弾いてみて、それで、これらの3つのフォームを当てはめると、単純なコード弾きから脱出出来るかも。
基本的にいかなるコードを弾いた時に自分がどの高さの音程を弾いているのかを把握しておかなければいけないものです。

カッタウェイの無いギターだと高いポジションが押さえにくいので、ラの音までにしました。エレキやカッタウェイのあるアコギで練習している人は2弦でドのまで弾いてみて下さい。

では、次回もお楽しみに、