私の癒しのもと。。。
仕事に追われて殺伐とする毎日。
そんなとき、私を癒してくれるもの、それは。。。。。。。。
まず、”花”と”緑”。これは、必須。
そして、そして究極の癒しは。。
我が家は、観葉植物たちでいっぱいです。
→我が家リビングのには、こんな子が。
この子は、近所世田谷公園の園芸市で、たしか¥800くらいで
買ったもの。
大きなポットに、植え替えたらどんどん成長し、今や、我が家の
リビングで大きな存在感を表しています。
窓際には、アイビー。
そして、ダイニングには、ポトスと。。。
部屋の中に緑がないと、なんだか落ち着きません。
暖かい時期には、テラスにゆっくり座り、空を眺めながらちょっと一杯、至福のひととき。
そして、私の究極の癒し。それは、うちの子。ボストンテリア♂7歳の息子です。
緑と花と、私のことを愛してやまないうちの息子の愛に、日々癒され、生きるエネルギーをもらっている私です。
皆様の癒しって、なんでしょうか?
蜷川幸雄演出、唐十郎 作の”下谷万年町物語”観てきました。
最近、舞台を機会に恵まれている私です。
もともと、演劇制作の仕事が大好きでしたが、諸事情あって、若かりし頃この世界から泣く泣く、![]()
足を洗ったのですが、
ここ数年、PARCO時代に出会った方々に再会したり、FBでつながったりしております。
これって、神様のおぼしめし。。。かしら?
そして、その頃私は、演出家 蜷川 幸雄氏の作品にぞっこんで、彼の作品を見まくっておりました![]()
ですから、やはり今でも、蜷川氏の作品ばかりが気になります。
昨年は、V6の森田 剛君が主演の寺山修二作”血は立ったまま寝ている”、窪塚洋介主演の清水 邦夫 作
”血の婚礼”・・・・・・
どれも、パワー全開の刺激的でシュールな演出で、大好きです。
特に、剛君は、私の住んでいるマンションのお隣さんだったのですが、
彼の俳優としての才能には、正直、びっくり!しました。
来月、宮本亜門氏の”金閣寺”が再演されますが、この舞台での剛君も観たいですね。
そして、
この土曜日に、渋谷のBUNKAMURAシアターコクーンで上演中の”下谷万年町物語”観てきました。![]()
この”下谷万年町物語”は私が、パルコ劇場にアルバイトに入るずっと昔。
今から30年前に、パルコで初演されたもの。
李 麗仙主演で、まだ無名のあの渡辺 謙というキャスティングだったそうです。
このお話、唐 十郎氏の生まれ育った”下谷万年町”が舞台。
戦後間もない混乱期の下谷万年町を舞台にした”オカマさん”がたくさん出てくるお芝居です。
舞台セット前方に、今は埋め立てられてない浅草にあった”瓢箪池”があり、
出演者は、その池から、ずぶぬれで登場したり、何度も飛び込んだり、潜ったりと
終始、ずぶぬれの体当たり演技です。
蜷川さんに発掘されただけあって藤原君の演技は、貫録でした。
今回、私が目を見張ったのは、あの宮沢 りえ。![]()
まるで、彼女の独り舞台のようでした。
これほどの演技力がある女優になっていたとは、ただただびっくりで大感動。
歌って、踊って、セリフを言って、水に飛び込み、潜りの3時間の体当たり演技。
やはり、女優は、人生修羅場をくぐってくると違ってくるんですね。
あっぱれ!の演技です。
長い芝居でしたが、蜷川さんの尋常を逸した演出と出演者のパワーが炸裂して
稀に見るいい芝居でした。
やはり、舞台っていいです![]()
そして、あのパルコ時代に仲良くしていた役者さんたちもたくさん、出演してました。
あの当時のことが、走馬灯のように思い出された3時間。
私の血を受け継いで、演劇、映画好きの娘は、すっかり蜷川演出の虜。
娘さんで写真家の蜷川 実花さんの色彩と同じものを感じるね。。。なんて
生意気なことをつぶやいておりました。
2月中旬まで上演してます。必見です![]()
新年は”二期倶楽部”で。。。。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
お蔭様でDO EauGraceスキンケアのデビューより、丸1年以上が過ぎました。
今年も、皆様のお役にたつ情報をこちらのブログでご提供して参ります![]()
本年もどうぞお付き合いくださいませ。
さてさて、皆様はどんな年末年始をお過ごしでしたか?
私は、通常は東京でのんびり過ごすことが、多いのですが、
この年末年始は、東京でなくどこか別の場所でのんびりしようかと思いたち、
那須塩原の”二期倶楽部”で過ごしてみました。
今回は、別館のコテージスタイルのお部屋に泊まりました。
部屋全体が、床暖になっており、浴室やおトイレも。。それはそれは暖かく、
外の雪景色を見ながら、のんびり、食前酒にシャンパンを。。
まずは、夕食前にエステサロンで、娘と二人でリフレクソロジー。
雪景色を見ながら、アロマの香りを選び、オイルマッサージでリラックス。。。。
なんか、贅沢。。。
マッサージのあとは、温泉。露天風呂も満喫。
やっぱり日本人は、温泉ですよ!
お肌もすべすべになってきました。
那須塩原の温泉は、柔らかくて透明、無臭でいいお湯でした。
さてさて、いよいよ夕食。
二期倶楽部は、フルコースのフレンチメニューが楽しめると聞いていたので、期待感が高まります。
メインダイニングへ。。。
コースは、フルコース頂いてもたった980kcalと考えられているものの
”う~ん”。。。
お味は、今一つ。カロリーばかり考えている感じで、お客様は大人というご年配のご夫婦が多いので、彼らにとってはいいのかしら?
なんて思いつつ、でもいつも東京で行っている恵比寿のモナリザや駒沢のコンマに比べて、落ちるというのが率直な感想。
でも、雪景色を見ながら、ゆっくりとワインを飲みながら、フレンチを頂く大晦日、病みつきになりそうでした。
朝食は、本館のメインダイニングで頂きました。
すてきな三段重のおせち。
三段重の中身は、こんな感じで、すごく楽しい。お味もとってもおいしかったです。
きちんとお神酒も用意されていて、お正月ムード満開です。
このあとは、大きなハマグリの入ったお雑煮。
元旦のおせちも満喫して、のんびり贅沢な年末年始を過ごしました。
今回の一つの大発見は、年末年始を毎年、二期倶楽部で過ごすおひとり様の多いこと。
編集長風のかっこいい大人の女性や仕事のできそうな大人の男性。。。
一人でかっこよく、年末年始を過ごしている様子を見て、”こういうのもありだな”と
思った私。
でも、やはりちょっと寂しいかな。。。家族がいるって幸せなんだと実感した新年でした。






