私の母は、芸術家?!
今日は、うちの母について少し。
母、短大を出てすぐに父と20歳で結婚。21歳で私を産み、22歳で弟を。そして27歳でもう一人の弟を産み、
生涯、一度も社会に出たことも、仕事を持ったこともない、筋金入りの箱入り奥様![]()
ですから、家事、料理は完璧で、いまどきは珍しい古き良き日本の夫をたてる妻。
どーして、私は母に似なかったのか???父に顔も性格もそっくりに生まれ、母の遺伝子のかけらもない私。![]()
そんな母も、子育ても一段落したある日。あれは、私が高校生くらいのときだったか?
突如、”油絵”を習いだし、びっくりした記憶がある。
母に聞くと、小さい頃から、絵を描いたり、何かを作ることがことのほか好きだったそうで。
それからというもの、”絵を描く”ということは、母のライフワークになった。
60歳になるまでは、100号の油絵を描き、公募展に出す日々。時には、賞もいただいてしまうほどに腕を
上げ。。。。。
60歳を過ぎて、生涯無理なく、創作活動ができるようにと、”ボタニカルアート”(植物画)に転向した。
それから8年、くる日も来る日の毎日のように自宅にある彼女のアトリエに籠り、緻密な絵を描いている。
そんな一主婦の母が、4年前には銀座で個展を開くまでに。。。![]()
素人の私が見ても、プロ級の腕前で、”どんどん描いて、売ればいいじゃない?”と言っても、
あくまで謙虚で、”素人だし、、、私の絵を買って頂くなんて。。。。”と商売する気もない母。
ま、そこが俗世間にまみれてない母のよさだが。。。。
先日もボタニカルアートのお仲間とのグループ展を、京橋にある画廊で開いた。
久しぶりに行ってみると、母は、そのグループの憧れの存在、皆の羨望の的になっている母を垣間見た。
ここまで来るには、”毎日毎日、朝から夕方までカジノ合間をぬって、絵を描き続けている彼女の努力も賜物”
だってこと、他人には分からないもの。
私は、娘として日々、彼女の努力を見てきているので、そんな簡単には、この域にはいけないよ!っと
心の中で叫んでしまった。
私の家には、母の作品が、部屋の雰囲気を作っている。
あのv6森田剛くんの”金閣寺”。。。。
最近、すっかり舞台づいております。
若かりし頃、目指してました”演劇制作の仕事”。
ですから、もともと根っから、”舞台”大好きな私なので、観始めると中毒のようにたて続けて観たくなります。![]()
あの一枚の板の上で、役者さんが演じるあの緊張感と臨場感が、たまりません。
1か月に及ぶ、公演中一日たりとも、同じ舞台はなく。
舞台は、映画やテレビとは違う何か魔物が棲んでいるようです。![]()
先月は、大好きな蜷川 幸雄の”下谷万年町物語”に感激し、そして
これも1年前の初演の頃から、観たかった舞台、三島由紀夫原作、宮本亜門演出の”金閣寺”![]()
そして、主演は、あのV6森田 剛。
剛君の舞台人としての才能の凄さに、触れたのは昨年、観た”血は立ったまま寝ている”。
こちらは寺山修二作、蜷川 幸雄演出で。あの窪塚洋介、寺島しのぶと共演していました。
この作品で、私は彼の舞台人としての隠れた才能に衝撃を受けたのです。
この金閣寺は、昨年NYで公演をした際に、現地で森田 剛が絶賛されたとのうわさを聞いていたので、
是非とも観たいと思っておりましたが、剛君人気でなかなかチケットが取れず。。。
そんな折に古巣のPARCOの知り合いのご厚意で、招待者席のど真ん中取って頂きました。(感謝)
この舞台、1幕100分、2幕80分の長い芝居でしたが、
宮本亜門の絶妙な演出と役者たちの迫真の演技で・・・・
特に、森田剛の”溝口”役は、圧巻。
まるで”溝口”が乗り移っているような・・・
彼のうちから出てくる三島 由紀夫独特の表現のセリフがまるで
詩人のように流れてきて、観ている物をその世界にどんどん、
引き込み。。。感動させ、生きるということの過酷さ、難しさを痛感させる。
すごい役者です、彼は。
芝居を観終わってからも、数日経っても、あの森田のセリフ回しや声が耳に残っていて、、不思議な感覚にとらわれました。
カーテンコールは、客席総立ちのスタンディングオーベーション。
こんな舞台は滅多にないです。
ただただ鳥肌が立ちました。
やっぱり、舞台はいいです。病みつきになります。
森田 剛の今後の舞台人としての活躍が期待されます。
DO EauGrace Beauty Talk Vol.1~ご愛用者柏木さまとの対談
以前から、どうやって、DOご愛用者様のお声を皆様にお届けすればよいか。。。。。
考えておりました。![]()
よくスキンケア商品とか、サプリとか注文すると商品と一緒に
”お客様の声”集みたいなもの入ってませんか?
いろいろなユーザーさんお声が、ちょっとづつ手書き形式で印刷されてて、全く面白くなさそう。
私は、絶対読まないで、ごみ箱に直行![]()
ですから、そんな声集は作りたくなっかったんです。
そこで、閃いたのが。。。。。。。。
一人のご愛用者様と対談させて頂き、美容のこと、お肌のお悩みのこと、DO EauGraceとの出会いのこと、
使ってからどう変わったか?などなど、実体験を伺い、それを一冊のパンフにまとめようと![]()
そこで、昨年から準備を重ねていた”DO EauGrace Beauty Talk"のVol. 1がこの度完成しました![]()
栄えあるVOL.1に登場してくださったのは、とある北米ブランドのSHOP店長の柏木 恵衣 さま。
私は、このブランド服が大好きで、以前から柏木さまのショップで、いつも購入してました。
ある日、”お肌、美容”の話になったとき、柏木さまが、お肌の乾燥で非常にお悩みで、
ありとあらゆる油分たっぷりのリッチなスキンケアをご使用で、でも全然お肌がよくならない~と
それに、最近は、シミがでてきて、ファンデがますます厚塗りになる~とお嘆きだったのです。
そこで、まだ発売前のDO EauGraceをご紹介したのが、彼女がご愛用者様にあるきっかけでした![]()
使い始めて、1年ほどたって、みるみるお肌がしっとり、プルプルになられて。。。。
そんか彼女のスキンケア難民時代のお話しから、DOと出会ってからのお話し、、たくさんたくさん、
語って頂いたのです。
DO EauGraceをお求め頂いたお客様には、近々ご郵送いたしますので、
お楽しみに~
そうでないお客様も、近々DO サイトのほうにアップしますので、お楽しみに~





