GWは箱根でのんびり~
皆様、今年のGWはいかがお過ごしでしたか?
私は、連休前半は、実家の別荘のある箱根の仙石原で過ごしました。![]()
それも、息子(ボストンテリア、♂7歳)を連れて。。。
この子がいるので、仕事で出張する以外は、泊りでどこかに行けない私です。
ペットホテルに預けるのもかわいそうだしとか思ってしまい、とても過保護なんです。
最近は、わんこ連れで泊まれるホテルとか旅館も増えてきました。![]()
わんこを飼っている人は皆、自分の子供のように思っているので、どこへ行くのも一緒というのが
好まれます。
渋滞を避けるため、早朝6時に東京を車で出発。
途中休憩したパーキングエリアは、わんこ連れの人でいっぱいでした。
ドックカフェやドクッランもあって、びっくり![]()
この時期に珍しく、富士山が目の前にそびえたっているのが、見られました。
美しい~![]()
今年の箱根は、気温が低い日が多かったためか、仙石原界隈は、桜が満開。
およそ20年ばかり、GWには箱根を訪れていますが、桜がこんなにも満開だったのは
初めてでした。
新緑は、ようやく芽吹き始めてたといった感じで。。。。
この桜と新緑の景色に癒されました。
→新緑がちょっと例年に比べて、遅い感じ。
でも、自然の景色は、人の心を癒してくれます。
聞こえるのは、鳥の声。
うちの息子は、箱根が大好きで、今回も1年ぶりの箱根を
心待ちにしているみたいでした。
お庭を散歩して、ご満悦でした。
2日目は、熱海に来ていた弟家族と合流し、テラスでバーベキュー。
晴天で湿度もなくこんなに心地よい箱根は、初めてでした。
バーベキューの前の前菜に、ディップ3種を作り、
お気に入りのスペインCAVA”CUATRO"で乾杯。
両親、家族とすてきな一日を過ごしました。
ディーオー美容セミナー”美顔率”初、開催しました!
先日、念願の”美顔率”セミナーを開催することができました。![]()
ディーオーオーグレースのコンセプトは、”内側からも外側からもキレイに~”。
もちろん、弊社自慢の美容酸素水ディーオーウォーターをたくさん飲んで、その水由来の
ディーオースキンケアを毎日、使っていれば、お肌の水分量は保たれ、美肌をキープできます。
しかしですよ、年齢を重ねることでどうしても避けられない見た目の印象の変化。。。
これって、そうしたらいいのでしょう?
なぜ、しわができたり、たるみが生じたり、年齢を重ねると悲しい現実と向き合わなければ
なりません。![]()
何かいい方法があるはず!とディーオーオーグレースの推奨するセルフケアを求めて
フェイスニングやリンパマッサージのセミナー、アンチエイジングセミナーなど通ったセミナーの数が
数知れず。。
しかし、どれもこれぞ!という効果もなく、途方に暮れているときに出会ったのが、
この”美顔率”を開発した、鍼灸師の土門 奏先生![]()
顔の筋肉と神経に精通した鍼灸師の先生が開発されただけあって、
私が昨年、受講した”インストラクタークラス”の講義内容は、顔の解剖学にまで及んでおり、
知れば知るほど、”なるほど!シワやたるみはこうやってできるのか”!と納得しました。
そしてそして、いよいよ念願だった美顔率セミナーの開催![]()
美顔率は、自らできるセルフマッサージ&とレーニン法。
顔の筋肉は、口の周りやおでこなどの過剰運動の筋肉と
瞼の下、ほほ、などまったく使っていない筋肉があるそうで。
使っていない筋肉の神経を呼び起こし、と同時に使いすぎの筋肉はマッサージで
沈静化。最新のリハビリ等のノウハウに基づいた理論なのです。
早速、参加者の皆様とトレーニングを開始。
でも、大丈夫。
私も最初、そうでした。。。
でも人間の神経細胞ってすごいもので、ちゃんと学習して動くように
なります。
ネックラインのしわを消すトレーニングから始まり、
ほうれい線を解消するマッサージが、口の中に指を入れて、
内側からもみほぐす。。。
鼻の下の人中も、若い頃はもっとはっきりしてたはず、これも
トレーニングで復活させ、魅力的な顔には欠かせない
目の下の涙道。これも、復活させちゃいます。
皆様、1時間に及ぶ、美顔率の実践の後には、お肌の色もつやも増し、つやつやになっていらっしゃいました。
このセミナーの詳しいレポートは、ディーオーサイト内で、近日報告いたします。
私のお気に入りブランド~DIAN von FUSTENBERG
若いころから、ファッション大好きな私。。。![]()
学生時代は、アルバイトで稼いだお金をすべて、洋服につぎ込んでたっけ。
あの頃は、いわゆる”バブル全盛期”そして、”DCブランド全盛期”でした。
たくさんの日本人デザイナーがブランドを持って、大活躍していた頃。
ヨージヤマモト、コムデギャルソン、ニコル、メルローズあたりを買いまくってました。![]()
こんな時代、日本にはもう来ないな~ってつくづく思います。
別会社でアパレル会社も経営してますが、本当にちゃんとデザインされたいい服が、
売れない時代になってしまいました。(ノ_-。)
自らレディースブランドを12年マネージメントしていたせいで、巷に売っている服たちには、ちょっと辛口の
私です。
素材が悪かったり、縫製がひどかったり、デザインがありえなかったり、パターンがひどかったり。
着にくい、粗野な洋服が氾濫しています。
どこへ行っても、”この服、着たい!”と思わせてくれる服がなかなかありません。![]()
そんな中で、唯一私がここ6年ほど、着続けているブランド、それは、
”DIANE von FURSTENBERG"
アメリカ人デザイナーのダイアンさん。
うん十年前に、”ラップドレス”で一斉を風靡し、そののちまた”ラップドレス”でこの10年くらいで復活されました。
ブランドの特長としては、派手な色のプリント柄。と言って、下品な派手さではないですよ。
そして、最大の特長は、ドレスのアイテムがほとんど。それも”ラップドレス”。
私が、このブランドを選ぶ理由は、
①ドレス、ワンピースが大好き
②色がきれいなものを着ると、元気が出る。
③一枚で完結できるから、朝の準備が楽。
④ほかに”着たい!”と思えるブランドがない。
⑤素材がシルクジャージで着やすい。
しかし、冬はちょっと寒いのが難点。
この春、初めてアウターを、こちらで購入しました。
DIANEは、これまでアウターがなんだかシルエットも大きいし、美しくなかったのだけど、
最近は、日本でアウターはデザインしてるとのこと。
道理で、シルエットも日本人体型に会って、繊細な感じに。
では、ちょっと言わせて頂くと、コートのパターンがたぶん、キャドで引いているのでしょう。
人が入って作る仮縫いをしてないなって感じます。
線が直線で、奥行きがなく少々着心地が、よくないな。。。
うちのブランド、”FUMIO"はアウターに定評があったから、アウターのパターンには
ちょっとうるさい私です。
でも、DVFは大好きなブランドですよ。









