dograceのブログ -20ページ目

父の日ディナー♪♪

この日曜日は、父の日。


我が家では、毎年、実家に集まって、家族全員で父を囲んで、お食事するのが恒例です。

日頃から、お世話になりっぱなしの父への感謝を込めて。。。。


そして、お料理はすべて、私が作ります。音譜


今年も、ココロを込めて作りましたよ。

今まで、父に作ってあげたことのないお料理をと思って。。。。


メニューはこんな感じ。


<前菜>

・アボガドのサラダ

・スパニッシュオムレツ

・牛肉のたたきのルッコラサラダ

・オリーブのベーコン巻

・イタリアンあげ餃子

・タコのトマト煮

<パスタ>

・ボロネーゼ

・明太子のパスタ


<メイン>

・砂肝とブラウンマッシュルームのアヒージョ

・えびのアヒージョ

・白いかのアヒージョ

・真鯛のマッシュルームソテー


たくさん、作りました。。。父は、美味しい、美味しいと大喜びラブラブ


プレゼントに、フランス産の珍しいシャンパンを。。。



dograceのブログ


dograceのブログ

dograceのブログ





dograceのブログ
 
写真取り忘れましたが、砂肝のアヒージョが、大好評でしたよ。


父も母も元気で、家族全員で集まれることって、ほんと幸せですね。

感謝です。


ステンレス・スチールという名のバラ

この週末の日曜日、ふと、朝、facebookを開いてみると、


私の大好きなジャズトランぺッター、ヒロ 川島さんが一枚の珍しい色の美しいバラの写真を

アップしていました。




dograceのブログ

何か、休日の朝から、美しいものを見て、心和んでしまいました。



ヒロさんは、ご自宅のベランダで、珍しい種類のバラを育てており、バラに関しては、

かなり知識が深く、いつも感心することばかりなんですが。。。。

彼のブログには、バラに関していろいろと書いていらっしゃるものがあります。


バラって手入れが大変で、すぐに虫は着くし、これほどの大輪を咲かせるのは、

ヒロさんってただ者ではない!なんていつも思っていました。ビックリマーク


以前、このバラたちの写真を、うちの母に見せたら、

母は長年、ボタニカルアート=植物画を描いており、


”このバラ、なんて美しいの!描いてみたい~”ってラブラブ


そんないきさつがあり、以前、ヒロさんに”母がボタニカルを描いていて、ヒロさんのバラを

是非今度、題材に頂けないかしら?”ってお話してたんです。


この朝、ヒロさんのあげたバラの画像を見た瞬間、”ください~!”ってメールしようっと。

と思っていた矢先に、ヒロさんから

"ホツマローズが咲いたから、切り花にしてもって行ってあげようか?”って。ラブラブ


”わ~なんて優しい。。。そして以心伝心だわ”なんて。・。。


そんなわけで、期せずして、ヒロさんのおうちに咲いたバラを頂いちゃいました。音譜


このバラ、最初は、"ホツマローズ”というバラだと思ったら、切るときによく見たら、

”ステンレス・スチール”という種類だったとのこと。。。

いずれにせよ、最高に美しいし、何とも言えない色。。。

薄い紫というかブルーにも見えるし、そして、何とも言えない香りドキドキ


部屋に置いたら、部屋中が、このバラの香りで満たされて、なんとも贅沢な気分。



dograceのブログ


dograceのブログ
そして、もうひとつ、うちの母からのリクエスト。


ヒロさんがご趣味で書いている”カリグラフィー”。

この字体で、自分のボタニカルの作品に添える

自分の名前のサインを作ってほしい!!と。。


これも、ヒロさんにお話したら、喜んで!とおっしゃってくださって。


この日、このバラの名前を書いたカリグラフィーも

添えてくれました。



美しい字~なんだか、音楽を奏でてるようなそんな

カリグラフィーです。


多才な人って、本当に多才なんですね。









dograceのブログ

私のココロのオアシス、母校・清泉女子大


昨日は、母校、清泉女子大学の同窓会でした。音譜


わが母校は、五反田の池田山に位置し、島津侯爵邸跡地にあります。

五反田駅から徒歩10分ほどで、”ここが東京?”と思えるほど、静かで緑豊かな丘の上に

あるスペイン系カトリックの女子大です。



dograceのブログ ⇒こちら島津邸




かれこれ、卒業して25年あまりが経ってしまいましたが。。。あせる

在学中は、若気の至りでこの大学のよさが、分からず、授業をさぼってばかりの

学生でしたが、

歳を重ねるごとに、母校が心のオアシス、私の癒しの空間になっています。


私の娘もこの大学にお世話になりました。

母娘、同じ母校を持つって、とても幸せなことです。


私たちは、英文35期生。昨日は、35期の卒業生は、”ホームカミング”と言って、

クラス会も兼ねておりました。


なので、懐かしい同級生にたくさん、再会しました。

25年も経っているというのに、同級生に会うとその場で、あの時代に戻れるから

不思議です。

そして、お世話になった英文科の教授やシスターにもラブラブ

あの頃は、学内に修道院があり、シスターが教鞭を取っており、

”カトリックの大学にいるな”と毎日、実感できる環境でした。


しかし、時代の流れとともに、宗教色を消していかないと生徒が集まらないそうで、

今や、教鞭をとるシスターが一人もいらっしゃらなくなったというから、とてもさみしい気がします。



dograceのブログ
⇒恩師の酒井先生と先輩と。

 相変わらず、ダンディー。



 
dograceのブログ
在学中は、シェークスピアを教えて頂いたシスター高田⇒


今年もお元気でお目にかかれて、とても嬉しいかったです。


この母校で、今の私の”芯”を作っていただいたなと

大人になって、つくづく思います。


ここに戻ってくると、なぜかほっとして、

自分の原点に戻る、そんな気がします。



dograceのブログ



裏庭にある”ふうの木”


なんだか、以前より大きくなっていました。

25年の月日。。。。

私もこの木のように、25年がたって、大きくなれているかしら?