私のココロのオアシス、母校・清泉女子大
昨日は、母校、清泉女子大学の同窓会でした。![]()
わが母校は、五反田の池田山に位置し、島津侯爵邸跡地にあります。
五反田駅から徒歩10分ほどで、”ここが東京?”と思えるほど、静かで緑豊かな丘の上に
あるスペイン系カトリックの女子大です。
かれこれ、卒業して25年あまりが経ってしまいましたが。。。![]()
在学中は、若気の至りでこの大学のよさが、分からず、授業をさぼってばかりの
学生でしたが、
歳を重ねるごとに、母校が心のオアシス、私の癒しの空間になっています。
私の娘もこの大学にお世話になりました。
母娘、同じ母校を持つって、とても幸せなことです。
私たちは、英文35期生。昨日は、35期の卒業生は、”ホームカミング”と言って、
クラス会も兼ねておりました。
なので、懐かしい同級生にたくさん、再会しました。
25年も経っているというのに、同級生に会うとその場で、あの時代に戻れるから
不思議です。
そして、お世話になった英文科の教授やシスターにも![]()
あの頃は、学内に修道院があり、シスターが教鞭を取っており、
”カトリックの大学にいるな”と毎日、実感できる環境でした。
しかし、時代の流れとともに、宗教色を消していかないと生徒が集まらないそうで、
今や、教鞭をとるシスターが一人もいらっしゃらなくなったというから、とてもさみしい気がします。
相変わらず、ダンディー。
今年もお元気でお目にかかれて、とても嬉しいかったです。
この母校で、今の私の”芯”を作っていただいたなと
大人になって、つくづく思います。
ここに戻ってくると、なぜかほっとして、
自分の原点に戻る、そんな気がします。
裏庭にある”ふうの木”
なんだか、以前より大きくなっていました。
25年の月日。。。。
私もこの木のように、25年がたって、大きくなれているかしら?



