12R 道営スプリントTR ローレルゲレイロ賞 3歳上OP 1200m

◎⑩パフォーマンス
○②アンペア
▲⑧タイセイアドミラル
△⑪シズパンチ
×⑫トップサバトン


TRということでこの競走の上位3頭には10月6日の道営スプリントへの優先出走権が与えられるこのレース。期待するのは3歳馬パフォーマンス。前走は中央戦でさすがに力がかなわなかったが地元スプリントはいきなりグランシャリオ門別スプリントで古馬を一蹴しているだけに1200mも壁はないだろう。別定55kgもこのメンバーなら有利なだけに本番へ弾みをつけるためにここは気持ちよく決める。

相手筆頭はアンペア。前走はさすがに仕方ないところがあるが短距離戦では全く崩れなく常に上位にまとめてくる。北海道SCの5着は光るものだしこの軽い馬場も合うかもしれない。

タイセイアドミラルは今シーズンの移籍初戦でいきなりスズカランクスを差しきるレースで存在を示した。その後も全て3着以内でまとめてるので相手なりな面もある。本番に出るにはここは権利取りは必至なだけにここでどれだけやれるかは注目したい。

長休明けの前走はまだ太目で力で4着にきたシズパンチ。叩いてまだ大きくは良化していないようだが昨夏の中央戦の活躍を見ればここは十分間に合う力量差。展開も不問で54kgも味方しそう。

トップサバトンが門別に帰ってきた。今シーズン当初から名前はあったが調整遅れでここまでになった。羽田盃馬でDG3着もあり実績は群を抜く。1年半の休み明け、58kgは全く楽ではないが実力であっさりでも不思議ない。好走凡走問わず期待したい一頭。
道営・ホッカイドウ競馬は10回最終日。昨日のサプライズに5RからラジオNIKKEIなどでお馴染みの山本直也アナが門別で実況をされていました。ホントに山本アナはいい声です。今日はわからないですがまた実況してもらいたいです。さぁ開催最終日12Rビシッと締めましょう!


1R C4-5組 1200m
◎④サンダーソニア
○②マキハタフォルテ
▲⑦サクラパルフェール
△⑥ボルツァノ
×③キタサンアマゾン

2R 2歳未勝利 1000m
◎④メロン
○⑨ラッキーチャーム
▲⑦マルゲリータ
△⑥クリスタルリザーブ
×⑫ワールドパンダ

3R アタックチャレンジ 1200m
◎⑤トリプルルッツ
○⑩パワーミント
▲⑧ハテンコウ
△④メジャーホーネット
×⑨プレティオラス

4R アタックチャレンジ 1700m
◎⑦チカラ
○⑪テイクザクラウン
▲④ワンモアストライク
△⑫ケルピー
×⑩ストロングサム

5R 「がんばれ!ホッカイドウ競馬」賞 1700m
◎②ハクユウコマンダー
○⑥バトルオヤユビヒメ
▲③タケノマンボ
△⑤イーストエンド
×⑧ホッコーダイクン

6R 玉簾特別 1700m
◎⑨マイネルクローバー
○②ホトバシルチカラ
▲⑤パパワパパラッチ
△③フレアリングナイト
×⑩スターライトクロス

7R フレッシュチャレンジ 1200m
◎⑥ステリーネ
○③ラストミッション
▲⑪ダイメイザノーズ
△⑤エリオット
×⑫エンジェルツイート

8R あいべつきのこの里フェスティバル特別 1000m
◎②サブリナラッシュ
○④コテキタイ
▲③ネイチャーレコード
△①ハイブリッジガール
×⑤キャンディボックス

9R C4-1組 1200m
◎⑧ナイスジャパン
○②ハリエットビート
▲①セニョリータ
△⑦コンドルフライト
×③グリーンピー

10R C3-2組 1200m
◎⑤ノイエジール
○⑨ピッチカートポルカ
▲⑦サクラロード
△⑧リアクションレート
×③サクラルーセント

11R 東京馬主協会特別 1700m
◎④サクラルーラー
○⑧ヤマノベガ
▲①アラベスクシーズ
△③エターナルスマイル
×⑨リノヴァティオ

12R 道営スプリントTR ローレルゲレイロ賞 1200m
◎⑩パフォーマンス
○②アンペア
▲⑧タイセイアドミラル
△⑪シズパンチ
×⑫トップサバトン


~厳選! 今日の勝負!!~

9R②ハリエットビート

本命ではないが転入初戦になるこの馬。中央戦は着順以上に道中ラップはこのメンバーなら十分いいレースに内容ではないか。骨っぽい相手には見えるが台頭はあっていい。美典いっちょやったれや!


~今日の穴鞍DASH!

3R⑤トリプルルッツ

前走は1000m最内から位置を取りに行く競馬をして結果ハイペースに巻き込まれ失速。しかし今回は新馬戦で先行していい粘りを見せた1200m戦になった。前走よりはきついペースにはならなそうだし軽い馬場も味方していいところを期待したい。ここは超大穴。

12R 平取町長杯平取義経特別 3歳上OP 2000m

◎⑥チュニジアンブルー
○③マキノスパーク
▲①ロードキャニオン
△②ネガイヲコメテ
×⑤ベストタイザン



登録段階では結構登録馬がいたが結果は6頭だて。しかも半分3頭が田中淳司厩舎所属でその3頭が人気中心。しかしこの中で唯一無印にしたゴッドセンドだって今日はハンデ戦で53kg。最近の成績で仕方ないが重賞馬が53kgはかなり恵まれたので全馬チャンスはあるといっていいのではないだろうか。

中心はチュニジアンブルーにした。重賞ではなかなか上手くいかないがOP特別では②④②着と安定で、4着のときは自分の競馬ができなかった。前走はかなりなペースを粘ったエイシンイッパツをほめるしかない。今回は6頭だてなので自らペースを握るだろうし、そしてマイペースで行けそうなら移籍後初勝利が期待できそうだ。

昨年ステイヤーズCを勝って道営記念で4着だったマキノスパークが南関東から再び帰ってきた。南関ではゆったりなローテだったので体も丁度いいくらいだろう。目標は秋のH1競走なので万全ではないだろうが56kgも恵まれたので十分らしさは見せてくれるだろう。

半信半疑だった移籍初戦で離された3着ではあるが一応メドはつけたといっていいロードキャニオン。まだ完全にはつかめないが前走結果だけ走るならここならなんとかせねば。

こちらは南関東から転入初戦になるネガイヲコメテ。全く力がわからないが単純に3走前にマキノスパークと4.5秒離されているのを見ると全く差がありそうだがその時は半年以上の休み明けだった。過大評価はできないが攻めは動いていたので今少しは。

兵庫の実績馬ベストタイザンが北海道にきた。と、いうより帰ってきた。9歳になった今だが2歳の北海道でデビューしてフレッシュを勝った馬だったのだ。今年に笠松の白銀争覇を優勝しているし、アルドラゴンやチャンストウライと園田3強としての活躍も記憶に新しくまだまだいけるはず。力量差が計れなく57kgも仕方ないが力で持ってきても不思議ない。