今日のコスモス賞は残念でした。2着とハナ差でコスモワイルド、そこからアタマ差でステルミナート。ステルミナートは直線さばければと思うと・・・。惜しかった。札幌2歳Sの権利をとりたかったですね。



しかし!ホッカイドウ競馬ファンの皆様、そして岩手競馬ファンの皆様には明日の札幌4Rの2歳500万は楽しみですね!


ホッカイドウ競馬から4頭、岩手から2頭が中央馬たちに挑戦します!



ダートの1000m戦。去年はラスワロフスキーが快勝したレースは記憶に新しいところ。今年もカク地に優勝してもらいたい!!



まずはホッカイドウ競馬の4頭は



グンジョウ(五十嵐冬樹)



リョウマグリン(黒澤愛斗)



ロクイチスマイル(服部茂史)



ヘヴンズパワー(桑村真明)



以上4頭です。



注目はヘヴンズパワーでしょう。これは新馬戦のタイムこそ平凡に見えますがこれはちょうど門別が砂厚を調整した時期でかなりなパワー馬場でした。その中のかなりきついペースのレースで8馬身の差をつけて楽勝。直線の突き放した脚はハンパないものでした。1戦1勝ですがかなり大物です。


あとは前走は重賞で人気に応えられなかったもののスピードはかなりあるロクイチスマイル。このレースのトライアル的レースの上位グンジョウとリョウマグリンも頑張ってほしい。グンジョウはパドックでやる気が見えないように見えるかもしれないですがこんなタイプなので大丈夫です。



そして岩手競馬から参戦の2頭です!



エスプレッソ(斉藤雄一)



アスペクト(柴山雄一)



現時点での岩手の2歳両横綱という感じですよね。どっちもかなり強いですよね。



2頭とも共通点があって「母は2歳からダートで半端ない強さで芝が不得意」それがきっちり受け継がれています。



エスプレッソの母は06年に旭川で行われたエーデルワイス賞の勝ち馬パラダイスフラワー。



アスペクトの母は2歳時8戦7勝。唯一の負けが芝というアプローズフラワー。


右回り、輸送、多頭数と初めてづくしですが頑張ってほしい!



道営勢は9Rにバンダとヒューオンパインも出走します。



ホッカイドウ競馬所属、岩手競馬所属ともに「心を一つに」応援しましょう!



中央勢を蹴散らしてやれ!!

◎レディアルバローザ
○ミッキードリーム
▲アドマイヤメジャー
△サンライズマックス
△ヤマニンキングリー
△ガンダーラ


レディアルバローザは前走は初めての休み明け、そして札幌の最内はトビが大きいこの馬にとって厳しかったかも。しかし上位には争ったので、叩いた上積み、低調なメンバー、54kgならば正直負けられない。
今週は我がホッカイドウ競馬から中央挑戦で大挙出走します。


日曜日のレースはまた明日展望しますがまずは土曜日のコスモス賞です。コスモス賞は出走馬8頭ですが道営馬が5頭、そして道営所属だったロゼオが中央移籍初戦です。



8頭だてなので短評をつけて簡単にみてみますか。



①北 ステルミナート(服部茂史)
ラベンダー賞は外を強襲して2着。しかし函館2歳Sは10着に敗れてしまいました。その2歳Sでみせた揉まれ弱さがこの馬の心配な点。そして今回は最内になってしまいましたが実績で道営のトップ評価はこの馬になってますね。当然楽しみな存在。


②J ロゼオ(三浦皇成)
中央馬ですがこれが道営からの移籍初戦になるのでやはり肩入れしてしまうのは仕方ないところ。新馬戦では先日道営重賞勝ったゴールドメダルの2着。次走は快勝で認定を取り今回。血統的にも結構魅力的。


③北 ハイタッチ(桑村真明)
中央ファンの方にはシルクメビウスの弟と覚えていただきたいですね。正直ちょっと今回は力が足りないような感じは否めないかなという感じです。ただ雨が降って重い馬場になったのはいいですね。スタートセンスは抜群な馬なので展開を握るのはこの馬でしょうか。


④J ゴールドシップ(秋山真一郎)
これは独壇場にされてしまうかもしれない圧倒的人気になる馬でしょう。函館の新馬戦が内容十分でした。血統的にもクラシックには普通に乗るでしょうね。ただズブいとこがあるということなので馬場に苦しめばチャンスありという感じです。


⑤北 コパノワーニング(宮崎光行)
馬主のDr.コパ氏が「大物」という存在です。まだ体が完全ではなく「中央ならば秋デビューの馬」と管理する田中淳師が言っていた馬でまだ能力だけで走っている感じ。ただ芝でみたい存在ではあるので楽しみはあります。小回りさえこなせば意外と大仕事をする可能性はあります。


⑥北 イクシカナイダロウ(吉田稔)
新馬戦は強い勝ち方でしたがOP2戦は4、7着。しかし勝負所ではかなり見せ場を作る馬なのでもうワンパンチあればいいところがあるはずです。バランスオブゲームの産駒なので芝1800は面白いですね。まさに行くしかないだろう!


⑦J ニシノカチヅクシ(勝浦正樹)
新馬戦で好内容でしたが2歳Sは7着。初距離はありますが問題はないでしょう。若さが消えてきているなら怖い。


⑧北 コスモワイルド(津村明秀)
ラベンダー賞はスタート直後でナイスヘイローに妨害され終了しましたが戻った門別の前走は外を伸びて3着。1200でも1700でも反応が鈍い馬が前走はしっかり服部騎手のアクションに反応していたので個人的には成長を感じた一戦でした。ダートの血に感じますが芝2戦目、距離延長、そして雨が残った馬場でなんとかでしょうか。




道営馬が2着以内なら札幌2歳Sの出走権がとれます。メンバー的に十分チャンスあり! なんとか本番へつなげてほしい!