◎②シーギリヤガール
○④カオスモス
▲⑩アポロヌリー
△⑪モンサンスピカ
△⑦ベルフォーラヴ
△①ピッチシフター

シーギリヤガールは函館2歳Sでは先行したものの大外枠の分常に外を回る競馬。しかし芝の走りは悪くなかったし今回は内枠を引いた。能検時から抜群のスピードが評価が高く、今年一番最初の2歳重賞馬。今一度期待をしてみたい。中央勢はカオスモスが最大のライバルか。阪神からの転戦組は北海道の洋芝で結果を落とす馬も多いがこの馬はファルブラヴが肌なだけに不安はない。

◎⑭マイネイサベル
○⑨アスカクリチャン
▲⑯トーセンラー
△⑱スマートシルエット
△⑬ステラロッサ
△④サトノパンサー

サマー2000の最終戦。七夕賞、函館記念、小倉記念の勝ち馬が揃い、さらにそれらのレースで上位人気になった馬も参戦して非常に面白いレースになった。マイネイサベルの一発に期待するが新潟は得意コースだし、現状はマイルよりこれくらいの距離があっても大丈夫であろう。多少流れるくらいのペースがいいだろうが瞬発力勝負でも対応ができるはず。チャンスある馬が多いだけにこれくらいの人気の馬に一票投じるのも面白いのでは。

◎⑨エーシンセノーテ
○⑪マイネヴァイザー
▲③メジャーミノル
△⑤マイネルエテルネル
△⑬メイショウユウダチ
△⑰トルークマクト

圧勝連発のエーシンセノーテがこのメンバーでも突破すると見た。母も小倉で好走していた馬だがその適性を受け継ぐように前走のフェニックス賞を楽勝。速いペースで逃げてさらに上がりをまとめるのだから強い。レース数を走っている経験値もあるしここもスピードで押しきれるのでは。