◎⑬ジェネラルグラント
○⑥トーセンパワフル
▲③コディーノ
△⑪ラウンドワールド
△②ロゴタイプ
△⑧コスモシルバード

ホッカイドウ競馬から参戦するジェネラルグラントはクローバー賞2着でここの出走権をつかんだ。スタートも決めたし、芝の走りも悪くなく最後はアットウィルの切れに屈したが2着の内容は悪くない。門別のデビュー戦では4コーナーで気を抜き、急ブレーキを踏んだようにスピードダウンをしたがこれは一頭になってふわふわしたから。その時の鞍上の服部騎手は「相手は強ければ強い方がいいよ」と言っていた。1800mに不安はなし。ライバルは強力だが9年ぶりのホッカイドウ競馬所属馬制覇へ熱い期待を注ぐ。

昨年ホッカイドウ競馬で期間限定騎乗をした


大井競馬所属の石川駿介騎手が


今年も9月18日から期間限定騎乗をすることが決まりました!


昨年は活躍して重賞にも上位人気馬の騎乗もありましたが


この期間の間に奥様と出会い、結婚したというのも有名になりました。


最終日の11月15日までの約2ヶ月間で所属は昨年と同じく米川昇厩舎です。


また今年も活躍を期待したいです!

12R 20時35分発走

HTB杯 第9回 リリーカップ (H3) 1000m

◎②ブリリアントロビン
○⑤ジョリーフルール
▲⑨ホリノケイ
△⑧ハニーパイ
×⑫グレイスフルライフ

2歳牝馬13頭、1000m戦とただでさえ難解。期待はブリリアントロビンとした。デビューから3連続2着のあと3着と相手は強い馬ばかりだったが惜敗続き。しかし2走前に初勝利を飾ると勝ち味を覚え続く前走のOPを鋭い末脚で快勝。前走はターフチャレンジで今週末の中央挑戦の権利ももっていたがここに狙いを定めた。なにが最初の3コーナーに突っ込むかわからないような先行勢揃いだがこの馬は自在性がある。距離は1000mでも大丈夫だし上手くさばければ勝ちに一番近い存在だろう。昨年は絶妙な手綱さばきでレイモニを勝利に導いた井上騎手が今年もやってくれるはず。