ワールドスーパージョッキーシリーズの地方騎手代表予選のスーパージョッキーズトライアル。


今年の出場騎手が発表されました。今年は各地区代表13名にプラスして「ワイルドカード」が新設され各地区の2位(南関は4人が本選出場なので5位)が予選をしてその優勝者が本選出場できるというルールになりました。


まずは大井、佐賀で行われる本選出場騎手ですが

五十嵐冬樹(北海道)

村上忍(岩手)

戸崎圭太(大井)

的場文男(大井)

森泰斗(船橋)

真島大輔(大井)

吉田晃浩(金沢)

尾島徹(笠松)

戸部尚美(名古屋)

木村健(兵庫)

三村展久(福山)

赤岡修次(高知)

山口勲(佐賀)

この13名にワイルドカード1名の14名。さすが豪華メンバー。


そのワイルドカードは前記各地区2位9名+委員会選定2名の11名。

岩橋勇二(北海道)

斎藤雄一(岩手)

坂井英光(大井)

藤田弘浩(金沢)

向山牧(笠松)

柿原翔(名古屋)

田中学(兵庫)

永森大智(高知)

鮫島克也(佐賀)

↓委員会選定

今野忠成(川崎)

吉原寛人(金沢)


ワイルドカードは高知競馬場で争われます。


我らがホッカイドウ競馬からは3年ぶりリーディングを目指す北の荒鷲五十嵐冬樹騎手と今シーズンは自身最高の2位につける岩橋勇二騎手が参戦。道営勢は山口騎手や服部騎手がトライアルで惜しい結果が多いのでぜひ優勝してもらいたいです!

◎⑧アスカリーブル
○⑤ディーオ
▲⑬シラヤマヒメ
△⑦ダイヤモンドダンス
△⑭ベルモントレーサー
△⑪ドゥフトライネン

去年より斤量形態が変わって断然実績馬が有利な重賞。関東オークスを勝ったコース、斤量も1kg減の56kgになった今回はアスカリーブルに逆らう手は見つからない。素直に相手を探すのが定石。相手筆頭はディーオ。58kgを背負わされた特別や完全な前崩れになったダービー以外はしっかり粘りこめているし、コーナー6回のコースなら息も入るであろう。

10月から中央のパット投票をお楽しみの皆さんにも地方競馬をお楽しみいただけますが


それに合わせて10月2日からホッカイドウ競馬でも新券種



「ワイド」導入が決まりました!



ぜひ中央競馬お楽しみの皆様。秋の毎週火・水・木曜日のはホッカイドウ競馬でお楽しみください!



全国トップレベルの2歳戦を堪能したり



古馬上級は以前中央在籍の馬も多いので思わぬ再開もあるかも!?


ホッカイドウ競馬よろしくお願いいたします!