◎⑥カレンチャン
○⑩エーシンヴァーゴウ
▲②サンカルロ
△③マジンプロスパー
△⑨ロードカナロア
△⑮スギノエンデバー

叩いたほうがいいのはあるかもしれないがここはカレンチャン。去年は結構使った中でGⅠまで登り詰めたが、今年の秋は実質2戦だろうからそれなりに仕上げやすいはずだし、そんなに恥ずかしい仕上げはしていられない。馬体の充実さはかなり目をひくし、斤量さもあるがまずは春秋制覇へ向けていいスタートを期待したい。陣営が言う通り結果と内容が求められる一戦になる。

◎②メイショウスザンナ
○⑰アイスフォーリス
▲⑯ダイワズーム
△⑧オメガハートランド
△⑤パララサルー
△⑦ターフデライト

芝の状態がかなりいいという中山馬場。当然開幕時期は多少早いので気温もある分成長もまだまだいい。開幕週で先行有利は顕著になるはず。しかし今回のメンバーはかなり良く高いレベルで混戦。迷うが逃げて良し、追いこんで良しの自在性あるメイショウスザンナに期待。内枠に入ったのも絶好だが、函館や栗東で調整しての輸送等で体重が減ったとの話もあるのでそこからさらに輸送になる今回はパドックは十分注意。上がり勝負がどうかという話は個人的には気にならない。

◎③フレールジャック
○②エーシンジャッカル
▲⑧ランリョウオー
△④アドマイヤタイシ

ここはフレールジャック。ラジオNIKKEI賞勝ち、神戸新聞杯3着、鳴尾記念4着。準OP降級、定量戦の今回はどう転がっても負けられない。