◎⑧デルマガーネット
○③ラストトレビアン
▲⑪キョウエイリビード
△⑨ツルマキロバリー
△⑩ムーンセレナーデ
△⑤フランキー

まずこのメンバーならラストトレビアンが万全ならば圧勝する構成。しかし休み明けの前走が速いペースになったにしろ負けすぎ。ノドの不安もあるそうで、仮にラストトレビアンが崩れた場合は本当に時計差がほとんどなく超大混戦の様相に様変わりすることになる。軽い馬場になっているであろうと読み本命は近走安定のデルマガーネット。門別に来た当初は見所がなかったのに3走前の台頭から本来の動きが出てきたか。前走は1000mでスピード負けしたがここなら立ち回り一つで勝ち負けへ。

ラストトレビアンが普通ならヒモ探しで問題ない。ここは難しい。


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(………コッソリ教えます。今日この馬狙ってみては?↓


8R ⑥サンペンサコーラ
転入後2戦は内回りで終いを詰めたのと流れに乗りすぎた感じ。外回りで変化を見てみたいところである。追って味はありそうだし条件変わりに一票。

 

10月7日門別11Rのうらかわオープン(順重準重賞)


 



推奨馬でハッピーホンコンを挙げていて直線突き抜けて1着で単勝は当たりこのレース自体の馬券はプラスになりました。しかしこのレースを予想した前日、そして当日の気配確認と決断までうまくつながれば2着に突っ込んできた6人気のアウィウィリオまで拾えていたのではないか?と思えるのです。

結果論は大嫌いですし、結局馬券のハズレの反省はタラレバも入ってくるのでこれが次回につながるかは全くわかりません。ただ獲れたではなく獲れるチャンスはあったところは反省しておきたいところです。

結局このレースは良くも悪くもソロユニットの存在が大きかった。力を考えればソロユニットの独擅場になっても不思議ないわけで。ただ今年はソロユニットの本当力は全く出ていない。盛岡の重賞も2割か3割の力で勝ったとは思っています。正直あのメンバーならぶっちぎって当たり前なので。キーンランドC遠征で変な負け癖がつかなければいいがとは想いましたがやはりソロユニットの力を知ってるからこそイメージは抜けませんでした。

雨の影響で軽くなるなら斤量も違うしハッピーホンコンに有利だろうと◎をつけて○をソロユニット。これ連下をどうしようかとは思いましたがそのときに新聞を見ていてアウィウィリオが無印なのでそんなに力なかったっけ?とNARのホームページを確認するところまでしたのです。それでもセカイノホシ、ゴスホーククレストの字面に騙されて印はつけるだけつけて馬券はハッピーホンコンの単勝とソロユニットとの馬連一点でした。結局連下2頭がケンカしてアウィウィリオに展開が向いたわけですが。

しかし先行争いの3番手でソロユニットも勝負所から手が動いてましたので本物ではないですね。パドックで見たときは戻ったと思いましたが内面がまだまだかと。ちょうどレース間に昨年のエーデルワイス賞が出てましたがあれも前のやり合いを見た位置にいて4角から馬なり先頭でいったわけですからあれが本当のソロユニットですよね。

アウィウィリオ自体も斤量は軽かったですし、過去イメージがあったのですが上位勢とも時計面では大きく差はなかったですから着順やクラスの字面を追いかけすぎたかなと反省しています。

せめてアウィウィリオに△はつけられたと反省です。展開読めばソロユニットが強くて前を掃除すれば差しが効くと◎をハッピーホンコンにしてそれ以上を考えなかったので………というのが痛い。

改めて考えさせられました。こんな反省を星の数以上にしてしまうのも毎度ではあります。

ただ今日以降からの競馬の予想にはつながったと思います。的中は別にして組み立ての面で。

当たり外れはわかりませんが当たりを目指す読みを考えて馬券を買うわけですからそれで外れたら読みが甘かっただけと反省は終わります。

ただもう少し詰められたと思う後悔は残したくありませんので精度を上げなければと強く思う時間でありました。


◎②クインズサターン
○①リンノレジェンド
▲③ルールソヴァール
△⑦ウタマロ
△⑤リコーワルサー
△⑥グリントビート

クインズサターンは前走・旭岳賞は勝負所仕掛けていってエンジンがかかって直線というところでライバルのサンビュート五十嵐騎手がガチッとガードをして落合騎手が一旦完全にブレーキを踏んだが切り替えての再始動からサンビュートとのマッチレースになってアタマ差でねじ伏せた。着差以上に王者として新顔たち相手に意地を見せてくれた。春先や盛岡の遠征を使ってきても状態は前走あたりから本物になってきているし、当地はあと2走となれば仕上げもしやすい。軽い馬場もむしろ歓迎、王者の意地本番まで汚すわけにいかない。

そろそろ単騎になりそうでそうなると明らかに怖いリンノレジェンドが逃げ馬の宿命で近走悪くても力は劣らない馬。常にマークは必要。

長休明けの極悪馬場でも力はみせたルールソヴァールも昨年道営記念2着。血統的にも1800mの鬼。


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(………コッソリ教えます。今日この馬狙ってみては?↓


11R ⑥ハッピーホンコン
3歳の準重賞戦。実績はソロユニットが数枚上になるが昨年2歳時のような迫力は盛岡のレースの時を見ても全く感じられてはいなかった。昨年エーデルワイス賞を勝った時期になり馬も思い出せばここは圧勝まであっていいがまだ半信半疑。ハッピーホンコンは芝を求めた中央遠征は後ろから詰めて見せ場といえば微妙ではあったが経験は詰めた。地元同世代戦なら力は劣らないし、雨の影響が残り軽い馬場になっているのも好都合。ソロユニットめがけて全体的に淀みのないペースが刻まれそうだが中央遠征で速いペースは慣れたし、主戦の落合騎手に戻って良さを生かしてくれれば切れ味が見れる。