◎③アザワク
○⑧タフチョイス
▲④カレンエクスカリバ
△⑦グレイトダージー
△⑥カツゲキライデン

1000m戦、軽い馬場。アザワクを逆らう理由がどこにあるのか探すだけでも困難なレース。存在が強いだけにここにきてアザワクの説明必要はそんなにないようにも思えるが今年出走した重賞3つとも全てハナを切ったスピードは全国通用レベル。グランシャリオ門別スプリントを快勝し、シーズン終盤に得意の5F戦で準重賞が誕生したのはレコードホルダーのこの馬のためといっても良いくらいだろう。ここは手薄で当然実力も数段違う構成で素直に相手探し。


南関から移籍してようやく前走あたりからメドがたってきたタフチョイスが調教抜群な時計を出してきてこの距離も悪くなさそうなだけに相手筆頭候補。カレンエクスカリバはこの1000m戦なら集中力が続きそうだろう。アザワクについていきすぎると大変だがそれなりに乗っていけば悪くない位置にはいそう。


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4R ⑤ブルージーン
昨年3歳8月の遅いデビューになったがそこから3戦2勝。
昨年の2戦目時に上記のブログの注目馬に挙げて2着だが終わってみれば勝った馬は当時まだ無名的存在であったジャスパーシャインだから結果的には現在の門別短距離王座にデビュー2戦目の馬が真っ向勝負を挑んで跳ね返されたわけだから仕方ないか。3戦目を勝ってそこから今日は1年ぶりのレースになるがこの1年の間に同じように田中淳司厩舎に在席したひとつ上の兄は移籍してから今年JRAレコードを叩き出して大活躍で短距離界を沸かせた。この馬もこの血統のなかでも素質は高いし再び活躍の路線に乗りたい。


8R ①パッショニスタ
フレッシュ圧勝から前2走は凡走だがこれは内回りでありそのなかでもスピードは見せていたから外回りワンターンの1200mなら機動力を生かしやすくなるのではないか。確かにここの組み合わせはなかなかいいメンバーが揃って厳しい戦いにはなるかもしれないが経験値は低くはない。

◎⑪レディーアーサー
○⑬ヒストリックノヴァ
▲⑩スピーディキック
△②ブッシュガーデン
△⑫エイシンヌプリ
△⑧スティールルージュ

激戦必至の2歳牝馬限定重賞。地方競馬トップレベルを誇るホッカイドウ競馬勢は譲れないタイトルだ。本命はレディーアーサー。栄冠賞3着の実績は今年はレースレベルを見れば例年以上に威張れるものがあるし、前走はここに向けて明らかに余裕のある仕上がりのなかしっかり勝ちきったところはここに向けての勢いも加速させた。当然目標のレースに向けての仕上がりは万全の万全。経験、能力、速力全てにおいて世代上位の存在でここは中央馬相手でも実力で跳ね返す。

中央勢ならヒストリックノヴァか。前走の中山戦はメンバーレベルは低くてもレースレベルは悪くない。外枠も魅力だろう。


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10R ②ウィシュワールド
距離、馬場、コース問わず堅実にまとめてくる安定型。ここは展開的に④メイショウコトダマがハナ宣言が出ている中で⑤パワースカイ、⑥ペイシャタイムの出方も非常に気になるところ。2000mだけに長いホームストレッチの最初の先行争いでラップが上がりそうなだけにそれが一周回ってきた最後の直線で効いてきそう。終い堅実のウィシュワールドが最後直線で脚を伸ばして差し切るイメージを湧かして馬券を組み立てたい。

12R ③リワードアルフィン
この馬自体「揉まれない」ことが絶対条件の馬。2走前に五十嵐騎手が内枠から直線もラチ沿いを頼ったが全くダメで、そういう馬に限ってなかなか好枠が当たらず前走も最内枠で服部騎手は最後の直線は無理矢理大外に出したのを見るといつか外枠が当たればと思っていた。イイデスカイと接戦もしているように力はある馬。今回も内枠だがうまくさばければの条件で台頭があっても。相手関係もあるが常にマークは怠らないほうがいい馬。

◎⑨グシチャンノカゼ
○⑧モンスタープリンス
▲⑥セイウンモーリー
△④エクスターミネート
△⑫ストックグロリー
△⑩アンテレクテュエル

堅実に上位にまとめてくるグシチャンノカゼだが4走前に1200mにシフトチェンジした初戦の勝ち方が強烈で、のちに準重賞を勝つイイデスカイをねじ伏せた好時計の内容はかなり適性を感じるように見えたがそのあとがなかなか微妙な結果。今回は3開催空けての出走となる。押せ押せローテよりは状態面が良いだろうし時計面では最上位にたてる。前の馬を外目から見ていけるのもレースが組みやすい。火曜日に通算2000勝達成でゴールデンジョッキーの仲間入りをした服部騎手の手綱さばきにも注目だ。

ケレン味ない先行が今シーズン武器になっているモンスタープリンスも元々は我慢も効くタイプ。内側の出方次第もあるが脚を使わせる逃げがここも面白い存在か。


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3R ⑩ビナプリンセス
小柄な馬たちが集まるオータムライト級カップ。前2走の未勝利の内容は如何ともし難いがフレッシュの4着は離されたが軽い馬場でレース経験を積んでいければの感じではあった。今回はフレッシュ時のような攻めを強化してきて残り少ないチャンスを狙ってきている感もある。外枠もいいし実に五十嵐騎手に手が合いそうなタイプに見える。

9R ③スーパーキングダム
これは流す程度に見ていただいて結構な夢話的大穴推奨馬かもしれないが⑦ゴールデンナイトの存在を除けば時計面では全く差はないメンバー。スーパーキングダム自身の最近の走破時計だけ新聞で比較すれば本当に五分だし、印がついてる馬にも先着した経験もあるのに仕方ないといえば仕方ないかもしれないが人気は薄くなるであろう。もちろん競馬は机上の空論では成立しないし、ただの夢物語の可能性は高い。しかし穴を開けた場合でも時計面では差はなかったよと理由づけられる証明はそろってるので頭に入れてはおきたい。