10月7日門別11Rのうらかわオープン(順重準重賞)
推奨馬でハッピーホンコンを挙げていて直線突き抜けて1着で単勝は当たりこのレース自体の馬券はプラスになりました。しかしこのレースを予想した前日、そして当日の気配確認と決断までうまくつながれば2着に突っ込んできた6人気のアウィウィリオまで拾えていたのではないか?と思えるのです。
結果論は大嫌いですし、結局馬券のハズレの反省はタラレバも入ってくるのでこれが次回につながるかは全くわかりません。ただ獲れたではなく獲れるチャンスはあったところは反省しておきたいところです。
結局このレースは良くも悪くもソロユニットの存在が大きかった。力を考えればソロユニットの独擅場になっても不思議ないわけで。ただ今年はソロユニットの本当力は全く出ていない。盛岡の重賞も2割か3割の力で勝ったとは思っています。正直あのメンバーならぶっちぎって当たり前なので。キーンランドC遠征で変な負け癖がつかなければいいがとは想いましたがやはりソロユニットの力を知ってるからこそイメージは抜けませんでした。
雨の影響で軽くなるなら斤量も違うしハッピーホンコンに有利だろうと◎をつけて○をソロユニット。これ連下をどうしようかとは思いましたがそのときに新聞を見ていてアウィウィリオが無印なのでそんなに力なかったっけ?とNARのホームページを確認するところまでしたのです。それでもセカイノホシ、ゴスホーククレストの字面に騙されて印はつけるだけつけて馬券はハッピーホンコンの単勝とソロユニットとの馬連一点でした。結局連下2頭がケンカしてアウィウィリオに展開が向いたわけですが。
しかし先行争いの3番手でソロユニットも勝負所から手が動いてましたので本物ではないですね。パドックで見たときは戻ったと思いましたが内面がまだまだかと。ちょうどレース間に昨年のエーデルワイス賞が出てましたがあれも前のやり合いを見た位置にいて4角から馬なり先頭でいったわけですからあれが本当のソロユニットですよね。
アウィウィリオ自体も斤量は軽かったですし、過去イメージがあったのですが上位勢とも時計面では大きく差はなかったですから着順やクラスの字面を追いかけすぎたかなと反省しています。
せめてアウィウィリオに△はつけられたと反省です。展開読めばソロユニットが強くて前を掃除すれば差しが効くと◎をハッピーホンコンにしてそれ以上を考えなかったので………というのが痛い。
改めて考えさせられました。こんな反省を星の数以上にしてしまうのも毎度ではあります。
ただ今日以降からの競馬の予想にはつながったと思います。的中は別にして組み立ての面で。
当たり外れはわかりませんが当たりを目指す読みを考えて馬券を買うわけですからそれで外れたら読みが甘かっただけと反省は終わります。
ただもう少し詰められたと思う後悔は残したくありませんので精度を上げなければと強く思う時間でありました。
