久々にこのブログを目覚めさせます。あけましておめでとうございます。昨年のホッカイドウ競馬最終日のブログ以来になりますがもうあっという間に新しいシーズンがやってきます。3月10日に2歳馬の能力検査がありました。全20Rチェックして何頭か注目馬を挙げたいと思います。

 

1番時計を出した15Rのポリゴンウェイヴはもう特に説明が必要ないくらい映像や写真が流れていると思うので割愛します。凄い馬なのは間違いなさそうです(笑)

 

それ以外で挙げていきます

 

5R ②ティーズブライト 父ハタノヴァンクール

 

10R ②ラブミーモナコ 父コパノリッキー

 

12R ①コパノモナルカ 父コパノリッキー

 

14R ③カスミノモリ 父ダノンレジェンド

 

17R ③シャーマンロック 父インカンテーション

 

19R ①ケイパブル 父グランデッツァ

 

 

特に推したいところでいえば 12Rのコパノモナルカ 17Rのシャーマンロック。この2頭は初回能検からピックアップしたいと思います。

 

必ず出世馬が出る初回能検。ぜひ注目していきたいですね。

 

まだ開幕まで能検ありますので、チェックができればまた挙げていきたいと思います。

いよいよオーラス大一番。あっという間にシーズン最終日になってしまった。今年も最終日は短距離路線、中長距離路線の王者決定戦のW重賞で熱く熱くフィナーレを迎える。


・道営記念

◎⑬クインズサターン
○⑥リンノレジェンド
▲⑦サンビュート
△①ルールソヴァール
△⑫リコーワルサー

道営記念連覇を期待してクインズサターンを本命。昨年門別にきて負けなしで頂点に駆け上がり今年は王者の立場としてのシーズン。コスモバルク記念で貫禄の勝利を挙げたが赤レンガ記念ではリンノレジェンドに逃げ切りを許し門別で初黒星を喫してしまった。盛岡遠征は特殊馬場で参考外だが秋は旭岳賞の内容は強烈。スピードを上げてきた勝負所でサンビュートの五十嵐騎手が完全に進路を封じ込めて落合騎手が完全にブレーキを踏んで立て直すような感じになりながらもサンビュートと叩き合いに持ち込んでアタマ差だけ抜けた勝利は王者の力衰えなしと示す素晴らしい内容であった。そのなかで前走の瑞穂賞の4着は今回に向けてどう思うかであるが力で負けたとは思えないし、旭岳賞あたりからしっかり状態も上げてきているので巻き返しは可能と見る。状態はピークにあるとの陣営のコメントは頼もしい。あとは落合騎手の手綱さばきにかかってこよう。クインズサターンの力、落合玄太の力、安田厩舎の仕上げの力すべてを信じて今年最後のレースの本命を託す。



・道営スプリント

◎④スマートアヴァロン
○⑩ジャスパーシャイン
▲②イダペガサス
△⑨アザワク
△⑫メイショウアイアン
△⑥ルナクレア

今年門別にやってきてベテランながらさすが元中央OP在籍の力を見せているスマートアヴァロン。今季は門別1200mだけ見れば2勝と北海道SCの5着だから実力を信頼する手。ジャスパーシャインの決め手は超強烈ではあるが今回は松井騎手がそれなりの位置にはついて早めに抜け出してジャスパーシャインを封じ込む競馬が理想の形だろう。ジャスパーシャインとエトワール賞勝ち馬イダペガサスの基本は3強とみたい。展開のカギであるアザワクは実力は認めるが今回は馬場がだんだん内から乾いてきて馬場状態表記以上にタフになってきそうなだけに今シーズンの中では苦しいラスト1Fになると読んで軽視の形をとった。



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(………コッソリ教えます。今日この馬狙ってみては?↓


10R ②フォルトゥーレ
上の相手でも善戦を続けていて前走は自己条件で鮮やかにインを突き抜けた勝利で状態は上がっているのに走っても走っても人気にならないタイプ。今回も速めな展開になりそうでラストな決め脚を生かせるレースになりそう。

◎⑥スピーディキック
○⑦ワカミヤプレスト
▲④ナッジ
△⑧リコーヴィクター
△②アイスジャイアント
△⑬シャルフジン

地方競馬トップのレベル、実力のホッカイドウ競馬の今季2歳戦総決算。今年も多士済々粒ぞろいのメンバーが揃った。

本命は紅一点スピーディキック。栄冠賞の翌週のデビューと道営的には早くはないが3戦目で後にサンライズCを勝つナッジに大差をつけて初勝利を挙げると次走は快速コパノミッキーにはちぎられたが5戦目のリリーCで直線強襲して重賞制覇。そして前走エーデルワイス賞では勝負所で前が詰まり気味になり岩橋騎手も一瞬迷ったように見えたが内に突っ込むとグイグイ伸びて抜け出して封じ込む内容で価値は相当高い栄冠を掴んだ。スパッと切れるタイプではなくしぶとく伸びるタイプで長く脚が使える。調教軽い時計ながらキャリアを詰んでリリーCから強めの時計を出して重賞連勝と成長も相まって実力も成績もついてきた。初めての一周競馬、ほぼ月一のローテの7戦目、中央牡馬相手、初距離と楽な条件ではないが馬群を割れる根性、タフな末脚はキャリアの浅い馬より根性座った牝馬の方が混戦に強いであろう。タイニーダンサーを思い出すような一気に牡馬たちをなで切る強い牝馬誕生を期待したい。

今年は中央勢のレベルも低くはない。混戦に対応できそうなワカミヤプレストを対抗にした。前走中山戦のレースレベルが高く、こちらも長く使えそうな脚は門別に向きそうだ。多頭数経験も強みである。

叩き上げて強くなってきたナッジも前走は馬場が向いただけではあれだけ強い内容は叩き出せない。認定→OP→重賞の三連勝の勢いは強烈すぎる。今回も軽い馬場で頂点までも。

実力確かで鞍上魅力なリコーヴィクター、中京の新馬のレベルが高いアイスジャイアント、乱流になると心配なシャルフジンだが素質は門別でトップクラス。圧勝でも驚けない。


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3R ⑩エムオースイート
JBCdayに今日は大井から笹川騎手が地元開催をパスして来道。エクストラ騎乗にも注目したい。内回りのキャリアは門別の騎手より大井で数を乗りこなしている笹川騎手の方が多い、まして昨日は内回りのサンタアニタトロフィーで重賞制覇を決めての門別参戦。自厩舎で実績十二分の五十嵐騎手からスイッチして乗せたのは陣営がビシッと追って刺激を与えてほしいということだろう。確かに笹川騎手に実に手が合いそうな馬なだけに手綱さばき共々注目したい。

10R ⑩レッドカード
これは大穴になるので少しの注目でOKの馬であるが今シーズン復帰してから短距離戦を歩んで入着ラインをウロウロという感じだが上級の短距離戦はレベルが高いので善戦している方ではあると思う。1800mは確かにベストではないかもしれないが短距離をずっと使ってきた刺激で行きっぷりは変わる。血統はこなして不思議ないものだし、調教も今季最終走でビシッと詰めてきた。人気になりそうな角川厩舎の先行2頭がやり合うとは思えないが2頭とも気性的に圧勝と暴走自滅の表裏一体なタイプだからまさかのケンカになったりして乱れに乱れれば台頭があるかも。