◎⑧ストゥディウム
○⑩クラバズーカー
▲⑦オウマタイム
△④ララベル
△⑤コンドルダンス
△⑬ラッキープリンス

豪快な競馬が魅力のストゥディウムはハイセイコー記念のあの内回りの直線11番手からのぶっこ抜きはとても印象が強い。京浜盃こそ弾けなかったものの羽田盃ではまた力強く追い込んでゴール前オウマタイムを捉えた内容はまさに真の実力を見ることができた。脚質が脚質だけに心配な面はあるが距離延長も大丈夫であろうし、東京ダービーは割りと追い込みも決まるレースなので長い直線は持ってこいだろう。雨の影響の不安は拭えないがまた強い競馬を見せてくれよう。

メイン10R  20時40分発走

アッミラーレ賞
B4・C1-1組  1800m

◎⑦フレイムハーツ
○⑧ブラックモンブラン
▲⑥フロールシータ
△③モンサンサターン
△⑨サクラインペリアル

北海優駿を制覇して見事ダービージョッキーになった石川倭騎手と圧倒的人気でまさかの落馬とアクシデントになってしまったオヤコダカを管理する原厩舎がメインのフレイムハーツでコンビを組む。シーズン開幕からの連勝で勢いに乗った前走だったがブラックモンブランにすくわれる形になってしまった。勝ち馬は最内にたいして大外の分もきつかったか。しかし2走前はブラックモンブランに1秒をつけて圧勝しているのだから今回は3度目の対戦の今回はきっちり前走のリベンジといきたい。

メイン11R  20時40分発走

DERBY WEEK 2015
STV杯 第43回 北海優駿(ダービー)
3歳OP  2000m

◎⑤オヤコダカ
○⑥タイムビヨンド
▲①アルランピード
△⑧フジノサムライ
△②ジュエルクイーン
△④プリサイスサンデー

ダービーウイーク3日目。北上してバトンは門別へ。キングダムコースで争われる北海優駿。ここはオヤコダカの登場だ。去年2歳戦のトップと言える馬で東京ダービーでも人気しておかしくない馬が冬を越しても北海道に残るのも珍しい。当然のように1冠目の北斗盃は自分の競馬をしただけで圧勝の形。そして初の古馬相手でありここへ向けての調整ともいえる段階でありながらの前走もぶっちぎってしまった。持ったままというよりは鞍上が気持ちを切らさないように手を動かしながらペースを刻む馬なのだが前走は古馬レベルでもあり激流になったことで自然と集中力が途切れない形に向いたのも良かったか。
しかし今回は同世代戦に戻り初の2000mで各馬折り合いに気にかける分スローになるか。そして自分のペースでいきたいだけにかかってしまうかとか飛ばすとオーバーペースになるとかの心配。決してベストとはいえない距離ではあるだろうかと考えたが古馬相手の1800の圧勝、これまでの実績。穴を狙いたい気持ちもでたが結局は逆らえないという決断になった。そんなに心配しなくても結果はついてくるか。
相手は北海優駿を知り尽くす堂山厩舎のタイムビヨンドと宮崎騎手鞍上のアルランピード。逆転狙いを考えてみたがタイムビヨンドは北斗盃で大差をつけられたし、アルランピードは中央未勝利でオヤコダカはDG連対の実績。やはり2着争いになりそうだ。
とにかくオヤコダカの強さを期待している。