◎⑫ハナノパレード
○⑨バズーカ
▲⑦ミトノレオ
△②ブラックスキャット
△⑧ネイチャークルーズ
△③メモリードルマン

駿蹄賞8馬身ぶっちぎりのハナノパレード。元々トッブクラスではあったが今年に入ってからは本格化。ほぼ再戦の形となれば100mの延長でもそんなに変わらないのでは。大外はネックだがそんなによってたかって競り合いはないだろう。相手はまさかの唯一の牡馬の参戦になったバズーカ。ここに向けての移籍の匂いが強く距離も魅力がある。

◎②インディウム
○⑦コパノジョージ
△①マキマムカイザー
△⑨オトコギ
△⑪バニスター

自己条件が不成立になって2冠目に使わざるをえなかったインディウム。楽勝な競馬を続けて7連勝をしていただけに真ん中からモロに巻き込まれる前走の競馬はさすがにここにきてダメージがなかったわけではなかろう。しかしここまでの内容はデビュー戦で4秒以上離した圧勝だったり、トーコーヴィーナスを負かした昨年末。内容は濃い。内枠なら今回は園田向こう正面にいる外枠の魔物には捕らわれなくいけそう。前走はコパノジョージに負けてるとはいえそれが菊水賞の差が変わるわけではない。また一騎討ちが濃厚だろうがやはりインディウムのほうが分があるだろう。

メイン10R 20時40分発走


石狩特産「寒塩引」復活記念特別
B4・C1ー1組  1200m

◎⑪メイショウアヅチ
○④ナモンミライ
▲⑧プロプエスタ
△⑨スイングリーダー
△⑤ミットフロイデ
△①バカニシナイデヨ

今シーズン2戦どちらも4着のメイショウアヅチだが去年はAクラスでも連対したように力はここは上位。まだ馬体に余裕はあるし暖かくなってきたここは良化は進んでいるだろう。初戦はグランヴァンがいたり前走はナモンミライは押さえたが勝ち馬の切れ味を誘発するような感じになってしまった。ナモンミライは前走控えた競馬で今回はわからないが2頭で折り合いはつかないことはないだろう。雨の馬場も味方してスピードを生かして先行決着の狙い。