◎②インディウム
○⑦コパノジョージ
△①マキマムカイザー
△⑨オトコギ
△⑪バニスター

自己条件が不成立になって2冠目に使わざるをえなかったインディウム。楽勝な競馬を続けて7連勝をしていただけに真ん中からモロに巻き込まれる前走の競馬はさすがにここにきてダメージがなかったわけではなかろう。しかしここまでの内容はデビュー戦で4秒以上離した圧勝だったり、トーコーヴィーナスを負かした昨年末。内容は濃い。内枠なら今回は園田向こう正面にいる外枠の魔物には捕らわれなくいけそう。前走はコパノジョージに負けてるとはいえそれが菊水賞の差が変わるわけではない。また一騎討ちが濃厚だろうがやはりインディウムのほうが分があるだろう。