メイン10R 20時00分発走

道新スポーツ杯 第42回 北海道2歳優駿 JpnⅢ
2歳OP 1800m

◎⑦タービランス
○②ナンヨーファミユ
▲⑨エネスク
△④マイネルアトゥー
△⑧タイニーダンサー
△⑤キョウエイギア

地方競馬ナンバー1のレベルを誇るホッカイドウ競馬の2歳戦。その総決算がこの北海道2歳優駿。特に今年の2歳戦は例年をはるかに越える層の厚さ。エーデルワイス賞でもワンツー快勝でレベルの高さを見せつけた。牡馬も今年トップなのはタービランス。芝に挑戦したコスモス賞以外は地元門別コース4戦4勝。前走のサンライズCも暴風で1週スライドになり馬体重も増えていたが結局は手ごたえ十分に快勝。実戦にいってのストライドのシルエットがとてもカッコいい馬でまさに走る馬のそれか。中央馬もかなり骨っぽい馬たちが集まったが牡牝のトップがどれだけ向かい打つかを楽しみに見たい。

メイン11R 20時40分発走

つぼ八特別2
C1-2C2-1  1700m

◎④サトノギャラクシー
○⑪ヤマニンボレアル
▲⑤スプリングアース
△⑩ニシノコンコルド
△⑧デルマジャイアン

門別転入後6戦4勝のサトノギャラクシー。控える競馬でも結果は出してきたが現状は自らがペースを握るくらいのような競馬のほうがよりいい持ち味が出そうな前走の内容であった。クラスは上がってきたがここも積極的にいく馬はいないだけに鈴をつけてきそうな馬は逆に迎えるくらいの気持ちでいってもいいかも。安定ヤマニンボレアル、好調スプリングアースも怖い存在。

メイン11R 20時50分発走

開局20周年グリーンC特別
C1-2 1200m

◎⑧マコーミック
○⑥バトルルーラー
▲⑦サクラドラジェ
△③サラセルバ

大井ではJBCが開催されているが当然火曜日ということで門別でも開催が行われる。1R13時開始といつもより早い中スタートしてJBCの間はお休み。そして終了後から門別では単独開催ということになる。ぜひJBCが終わった後は門別競馬でもお楽しみいただきたい。メインはグリーチャンネル開局20周年記念競走。ここは「JAひだか東いちご特別」の再戦ムード。安定しているマコーミックはここも大崩れすることは考えにくい。