大井8R JBCレディスクラシック

◎⑥サンビスタ
○⑯トロワボヌール
▲⑦アムールブリエ
△③ホワイトフーガ

ここはサンビスタ。55kg、戦いなれたメンバー。連覇へ向けて負けられないところだろう。

大井9R JBCスプリント

◎③レーザーバレット
○⑥ダノンレジェンド
▲⑦ノーザンリバー
△②コーリンベリ-
△⑩ベストウォーリア
△⑭ドリームバレンチノ

道中の流れとかを考えればレーザーバレットでも結構通用できるように感じる。当然ダノンレジェンドが人気になる立場、目標になると考えれば台頭できるような感じはする。

大井10R JBCクラシック

◎⑩ホッコータルマエ
○①クリソライト
▲⑤サウンドトゥルー
△⑮コパノリッキー
△④ユーロビート

ホッコータルマエがこのメンバーなら調子で劣らなければ負けることは考えにくい。ここで勝てばなんとGⅠは10勝目。その偉大な記録も時間の問題。

◎⑦ラストインパクト
○⑧ラブリーデイ
▲②アンビシャス
△③サトノクラウン
△⑪ワンアンドオンリー
△⑰スピルバーグ

まずはエイシンヒカリの出方になるがイーブンラップを刻む馬ではあるがそんなに強い逃げ馬という印象が持てない。スローに持ち込めばキレに分が悪いし、引っ張る展開ならば最後どうかと感じがぬぐえなくここは無印の評価にした。そうなると次のものさしはラブリーデイということになるだろう。そのラブリーデイの最近の強い競馬には一目は置くが春の阪神大賞典、天皇賞でラブリーデイに先着しているのが◎にしたラストインパクト。札幌記念だけで評価が全然違うような感じだろう。しかし去年の秋からにかけては京都大賞典や金鯱賞で強い競馬をして有馬記念は7着とはいえコンマ2差。この時期は走る中で実質たたき2戦目。そして得意の左回り、2000mコースなら激変の可能性も秘める。妙味の今こそ狙いが熱い。

メイン11R 20時40分発走

ディープインパクト・プレミアム
A1A2-1  1200m

◎⑥アウヤンテプイ
○⑧シセイカイカ
▲②リバーキンタロー
△⑦キタサンウンリュー
△①キモンアヴァロン

ここはアウヤンテプイの登場。道営スプリントではさすがのレースでポアゾンブラックこそ不在ではあったが王座を譲ることはなかった。今回は57kgの馬もいないなかで58kgだが庭ともいえる門別1200mでこのメンバーなら恥ずかしい競馬はできないところ。おそらくここが今シーズンの門別では最終戦になるであろう。きっちり勝利で締めくくる。