メイン12R  20時40分発走

オルフェーヴル・プレミアム
B1~B3-1  2000m

◎⑤アルランピード
○⑧フレイムハーツ
▲⑪バカニシナイデヨ
△④パシコペンネッタ
△⑥エスコルピオン
△⑨ゴールドライト

一筋縄ではいかないような気がする2000m戦だがアルランピードの安定感をまずは信頼する手になるか。同世代重賞では思うような結果は出ないが条件戦では全く大崩れがない。目標にはなりやすい立場でダービーで凡走した2000mではあるが54kgも味方するだろうし、単候補としては最有力と見ていいのでは。前走単争いではなかったが最後の脚は目立ったフレイムハーツが開幕時とは言わないまでも復調気配なら怖い存在。

メイン12R  20時40分発走

ヤングチャレンジカップ3
2歳OP  1200m

◎②ウッディタイガー
○⑨ウワサノモンジロウ
▲⑪シリカ
△⑤シニスターブレイク
△⑩クラウンハンター
△①クラトイトイトイ

早くも2015年度のホッカイドウ競馬は最終週。もうここまで来たかという感じ。道営記念まで突っ走っていきたいが。火曜メインは混戦の2歳戦。ウッディタイガーは前走は東京遠征での中央挑戦。結果は伴わなかったがすでに新潟、盛岡、東京と経験値を積んでいるのは立派。当然芝志向が強い馬で陣営は地元戦では軽い馬場を望んでいるが先週から軽い馬場になっているし、雨も残りそうな感じで季節柄乾くのも考えにくいとなればこれは味方になりそうだ。かなり先行争いが激しくなりそうな展開予想はあるが番手でもレースはできそうなだけにここは経験値の違いの差を見せつけたい。

◎⑥レコンダイト
○⑮ゴールドアクター
▲⑱レーヴミストラル
△⑤スズカデヴィアス
△①スーパームーン
△⑩ヒラボクディープ

1人気に応えられなかった七夕賞と前走の京都大賞典は案外な結果のレコンダイト。流れに乗れなかったり、休み明けとまだまだ情状酌量と見たい。目黒記念では2着にはいったようにコース適性は問題ないし左回りは安定感がある。目黒記念と同じハンデだし使ったことにより中間の動きもかなり良くなった印象も受けた。切れる脚もあるタイプで今の東京も向くだろう。正直ゴールドアクターには一目を置かないといけないが一角崩しをレコンダイトに期待したい。