◎⑭ワールドエース
○⑪フルーキー
▲②タガノエトワール
△⑦シベリアンスパーブ
△⑰デウスウルト
△⑩ヒストリカル

前走惜敗のワールドエース。スムーズにさばけて伸びてきたわけではないがエンジンがかかってからはいい脚を使っていた。あの脚を使えるならば海外遠征後休み明け3戦目でそろそろといったところか。ボウマン騎手も2回目でコースは2戦2勝の阪神。タフな勝負でも、切れ味勝負でもどちらでも対応できる機動力。57.5kgのハンデも許容内。

◎⑨ローマンレジェンド
○⑬ホッコータルマエ
▲⑦コパノリッキー
△⑥ナムラビクター
△①ノンコノユメ
△②サウンドトゥルー

ローマンレジェンドは前走骨折明けのみやこSを3着。GⅠ馬ゆえに58kgを背負うことが多いが故障馬のあおりをくらったアンタレスS以外は掲示板と衰えはないし、フェブラリーSで上がり最速を使えているのでしっかり力を出せばまだGⅠでも力は通用できる。去年のこのレースは3着だがその時は休み明け。ホッコータルマエは去年と同じローテでの参戦で上積みが当然見込まれるならローマンレジェンドは今年は休み明けを叩いての参戦。状態面なら去年以上は望めることが中間の動きをみても明らか。コーリンベリーがいてコパノリッキーに楽な展開にさせるわけがない。ホッコータルマエは交わされなくても一瞬のキレにはかなわないとなれば中京のコースを見てもローマンレジェンドの末脚は合うのでは。もともとレコードを持っていたコースでもあるし時計勝負も可。大一番での一発があっても全く驚けない馬だ。

◎②サトノノブレス
○①ディサイファ
▲⑤レーヴミストラル
△⑩ミトラ
△⑥マジェスティハーツ
△⑪マイネルフロスト

調子が上がってきているサトノノブレス。前走からブリンカーを着用してこれが効いたのか一変したようだ。そのなかで前走もそうだがこの馬はサウスポーの色が強いのかも。9戦4連対ではあるが着外のなかにも秋の天皇賞で善戦したり大きくは崩れていない。状態が上がってきて、さらに得意であろう左回り、去年2着のレースで去年より斤量は軽い。ここで狙える要素は十分だ。